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富士フイルム、2つの新機能を搭載したデジタルカメラ「FinePix F600EXR」を発売

富士フイルムは、30倍までくっきりと美しく撮影できる新開発の「超解像ズーム」と、99パターンの撮影条件から最適なものをカメラが自動で判断する「プレミアムEXR AUTO」を搭載したデジタルカメラである「FinePix F600EXR」を、27日に発売する。価格はオープン価格。

「FinePix F600EXR」は、撮影シーンに応じて高感度・低ノイズ優先やダイナミックレンジ優先、高解像度優先の3つの撮像方式に切り替える独自に開発されたEXR技術を採用した「EXR COOSセンサー」を搭載しており、明るいシーンから暗いシーン、または明暗差があるシーンまで、いつでも最適な画質で撮影が可能なデジタルカメラ。

「超解像ズーム」は、広角24mmからの光学式15倍ズームと、最適な画像処理を行う新開発の超解像技術を組み合わせることで、画像劣化しやすいデジタルズーム時でもさらに2倍の30倍までくっきりした高い解像感で撮影することが可能となる機能。
「プレミアムEXR AUTO」は、シーンに合わせて自動で最適な画質設定を行うことができ、これまでの夜景・ビーチ・青空などのシーンの認識や、人物の有無と逆光の判断に加えて、新たに被写体の動きの有無を検出できるようにした機能。これにより、全99パターンの撮影条件であらゆるシーンを最高の画質で捉えることができる。

カラーは、ブラック・シャンパンゴールドの2色。(レッド・ホワイトは9月10日発売)

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