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ボッテガ・ヴェネタ、東日本大震災で被災した学生に向けた「イタリア留学支援プログラム」を実施

ボッテガ・ヴェネタは、日本での東日本大震災で被災した学生や卒業生を対象とする「イタリア留学支援プログラム」の参加募集を、11月7日まで実施する。

「イタリア留学支援プログラム」は、日本の若者3名をイタリアに招待し、バッグのデザインや製品開発などを学べる3ヶ月間の上級コースに参加してもらうもの。このコースはボッテガ・ヴェネタがヴェネチア建築大学およびジャコモ・ルモール・ヴェネト生産性財団と共同で開発したコース。

応募者は、志望動機に加え、今回の大震災をどのように克服したのかを含め、自身の経験を通じて乗り越え、学んだことをまとめた小論文を提出することが求められる。候補者は11月中旬までに6名に絞られ、面接を経て最終的に3名が選抜される。

選考を通過した3名は、2012年1月にイタリアに渡航し、高品質のレザーバッグの企画や構造に関する様々な事柄について、スタイルや技術的な面などから細かく、包括的に学ぶ。熟練の技術者や職人たちから直接指導を受けながら、高品質のレザーに実際に用いられているさまざまな技術を体得する。

募集対象者は、東日本大震災で被災した日本人の大学生・短期大学生・専門学校生と、またはその卒業生。対象年齢は、18歳以上30歳未満。

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