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幼少期に「パパフロ」をしていた18歳以上の女性の72%が「父親が好き」

 

幼少期に父親と子どもが一緒に入浴する「パパフロ」をしていた18歳以上の女性の72%が、「父親が好き」と感じているという調査結果が発表された。この調査は、資生堂スーパーマイルド『パパフロ応援委員会』の調べによるもので、教育評論家の尾木直樹さん監修のもと、18歳から29歳までの男女600名を対象にインターネットによる「浴育に関する意識調査」を8月に実施したもの。

まず、「幼少期の父親との入浴の思い出」について聞いたところ、第1位は「おしゃべり」83.5%となった。父子入浴の思い出は、全体で8割が「おしゃべり」と成長した後も、お風呂での父親とのコミュニケーションが記憶に残っていることが分かる。

 

幼少期に父子入浴をしていた女性の71.9%が現在「父親が好き」と回答。父子入浴をしていなかった女性の回答48.7%に大差をつける結果となった。また、幼少期に父子入浴をしていた女性の71.9%が現在「父親を尊敬している」と回答。父子入浴をしていなかった女性の回答39.7%とも大差をつけた。

そして、父親との入浴時期が「9歳~15歳まで」と回答した男女のうち44.2%が父親に現在「仕事の相談や話をする」と回答。入浴時期が「8歳以下まで」だった男女の27.9%に比べ、16ポイントも上回る結果となった。さらに、幼少期に父子入浴をしていた男性の73.1%が将来「子どもができたら一緒に入浴したい」と回答しており、父子入浴をしていなかった男性の回答63.3%を超える。

調査結果について、教育評論家・尾木直樹さんは、今や「イクメン」は急速な広がりを見せており、その効果は予想以上に大きいことが前回の現役パパたちへの実態調査を通してくっきりと浮き彫りになった。驚くべきことには、やはり「パパフロ」は子どもの父子関係に決定的とも言える影響を与えていたことである、コメントしている。

 

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