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ホテル日航大阪、丹波焼と日本料理 究極のコラボレーション開催

ホテル日航大阪は、季節の会席「器(うつわ)紀行」と題した、丹波焼の名窯「延年(えんねん)窯」とのコラボレーション企画を、日本料理「弁慶」で18日~31日の期間開催する。料金はランチ8000円、ディナー1万3000円。

800年以上の歴史を持つ丹波立杭焼。中でも、江戸末期に生まれた白丹波(白化粧の上に透明釉)は、独特の味わいを感じさせる。立杭の里で父子3代にわたり業を伝承する「延年窯」市野(いちの)父子の作品は、素朴ななかにも深く美しい風合いが評価され、国内はもとより海外からも広く注目を集めている。

「器紀行」は、「弁慶」料理長 三宅隆博さんが、松茸や鱧などの秋の味覚を盛り込んだ会席料理一品一品のイメージを伝え、「延年窯」市野父子(年成さん・正大さん・弘明さん)が料理のイメージに合せて器を焼き上げる、まさに究極のコラボレーションが実現した。秋の味覚と丹波焼のマリアージュを会席を通じて楽しめる。

また、期間中は3階ロビーにて、「市野年成・正大・弘明父子展」を併催し、作品展示や販売も行う。

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