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富士フイルム、専用メガネなしで鑑賞できる3D・2D両用のデジタルフォトフレームを発売

富士フイルムは、3Dの動画や写真を専用メガネなしで鑑賞でき、3D・2D両用で使えるデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」を、12日に発売する。価格はオープン価格。

「FinePix REAL 3D V3」は、当社の3Dデジタルフォトフレームの第2弾。

7.2型・288万ドットの高精細な「プレミアムクリア3D液晶」を搭載し、専用メガネが必要な3D対応モニターに比べて画面のチラつきが少なく、明るい3D映像を裸眼で楽しめる。3D表示にレンチキュラーレンズ方式を採用することで、従来の「FinePix REAL 3D V1」に比べて明るさを約1.4倍に向上させ、より色鮮やかに美しく映像を表示できる他、液晶モニターのバックライトにLEDを使い、「省電力化」と「高輝度化」を同時に実現している。
また3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」で撮影した3D写真およびハイビジョン動画を表示できるだけでなく、3D対応のビデオカメラや携帯電話、他社製デジタルカメラなどで撮影した映像の表示も可能となっている。

詳細は、HP(http://fujifilm.jp/finepix/)で確認できる。

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