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エースコック×産経新聞、共同開発の新商品「大阪ラーメン」を発売

エースコックは、産経新聞と共同開発した新商品「大阪ラーメン」を、全国で12月5日に発売する。価格は200円前後。

「大阪ラーメン」は、「大阪にご当地ラーメンがないのはなぜか?」という疑問から、産経新聞大阪社会部の記者たちが結成した「大阪ラーメン部」と、大阪に本社を置くエースコックが、新しいカップラーメンとして開発した商品。大阪人の好む「甘辛」味と食材を使い切る大阪の食文化「始末」の心をコンセプトに、大阪の味だけでなく心まで味わえる一杯に仕上げている。

ラーメンのスープでは、一般的なコクのある鶏がらの醤油ベースに、大阪で好まれているとろろ昆布の旨みを組み合わせることで、濃いと感じる一歩手前の絶妙な「甘辛」味を実現している。

また、食材を無駄にしないというところに注目し、今回は「バイプロダクト」を使用することに決定。具体的には、フレーバー(風味)を抽出する際に生まれた副産物である「チャーシューだれ」をスープに使用している。フレーバーを抽出するには、たっぷりの素材と時間をかける必要があるため、バイプロダクトであるチャーシューダレには、旨みが凝縮され通常よりも贅沢な味わいのスープに仕上がっている。

そしてパッケージは、産経新聞の紙面をモチーフにした新規性の高いパッケージデザインを採用。コンセプトである「甘辛」と「始末」を記事に見立てて説明することで、「大阪ラーメン」の普及を目指した。

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