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東芝、新開発半導体「ecoチップ」搭載 待機電力ゼロワットを実現したデジタルハイビジョン液晶テレビを発売

東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」から、新開発半導体「ecoチップ」を搭載し、待機電力ゼロワットを実現した32V型ハイビジョンLEDバックライト液晶採用の「レグザ32BE3」を、12月中旬に発売する。価格はオープン価格。

「レグザ32BE3」は、リモコンの「電源」ボタンでオフにすると、大容量キャパシターに充電された電力で「ecoチップ」が動作し、AC電源を切断することによって、待機電力ゼロワットを実現した液晶テレビ。リモコン操作だけでAC電源プラグを抜いたときと同等の待機電力ゼロワット効果が得られるとともに、待機電力ゼロワット時でも「ecoチップ」により、リモコン操作が可能。

また、リモコンの「節電」ボタンを押すことで、画面の明るさや画質を調整して効果的に節電することができ、32V型ハイビジョンLEDバックライト液晶と、高画質映像処理システム「レグザエンジン」による、超解像技術採用「レゾリューションプラス4」を搭載したことで、コントラスト豊かで精細感のある高画質映像を映し出す。

さらに、番組表から簡単に録画予約ができる「シングルチューナー留守録」機能で手軽にUSBハードディスクへ録画ができ、待機電力ゼロワット時からでも予約録画が実行される。

そのほか、いつでも好きなときにリモコンボタン1つで最新ニュースを確認できる「今すぐニュース」機能や、ちょっとした急用で視聴を中断する場合でも、後からその続きを視聴できる「ちょっとタイム」機能、毎回の録画予約の手間が省ける「簡単連ドラ予約」機能も搭載。

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