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非常時に頼りになるのは「親と自分」

働く女性向けサイト「ジョブラボ」が実施したアンケートで、働く女性にとって非常時に本当に頼りになる人は、「親と自分」というシビアな結果が出た。

東日本大震災という、未曾有の災害を経験した日本人。「非常時に次の人たちをどれくらい頼れますか」と7つの選択肢を挙げ、「とても頼れる」、「頼れる」、「あまり頼れない」、「まったく頼れない」のいずれかで回答してもらったところ、「とても頼れる」と答えた割合が最も高かったのは、「親(義理も含む)」の34.2%だった。

また、「とても頼れる」と「頼れる」を合わせた時に最も割合が高かったのは、「自分」で74.8%という結果に。次いで「パートナー(夫や恋人)」が57.5%、「きょうだい(義理も含む)」が53.1%、「近所の人」が32.5%、「友人・シェアハウスなどの同居人」が30.2%と、身内以外は頼りにできないと考える傾向が強かった。

なお、昨年の震災時に帰宅難民になった人々にとって、一番大変だったのは「混雑」、「寒さ」などで、震災以降持ち歩くようになったものとしては、「懐中電灯」や「非常食、飲料水」、「携帯電話の充電器や予備バッテリー」などが挙げられた。

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