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上海の路地に突如現れた巨大な肖像画 なんとあの衣料品でできていた!

この巨大なモノクロの肖像画、一体何でできているかおわかりだろうか?

「Red」の名で知られ、上海を中心に活動をするアーティスト、ホン・イー(Hong Yi)氏は、この映画監督、張芸謀(チャン・イーモウ)氏の肖像画を、750足の靴下でつくりあげた。

イー氏は、これまでにもバスケットボールやコーヒーカップを使って肖像画を描くというユニークな手法で知られており、今回の靴下の肖像画のアイデアは、上海の路地をぶらついていたときに浮かんだとか。

上海はモダンな街である半面、ひとたび路地に入るとたくさんの衣服が所狭しと竹棒に干されており、今でもどこか懐かしい昔ながらの光景を目にすることができる。イー氏は、そのギャップに驚くとともに、“美”を見出したそう。

今回の作品の制作舞台も上海の片隅の路地。北京オリンピックの演出や「HERO」などの映画作品で知られる張氏は、作品中で竹棒や伝統的な衣装を使うことが多いとのことから、敬意を込めて作品のモチーフにしたという。作品の制作風景は、YouTubeで観ることができる。

参照元:Oddity Central(英文)


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