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【父の日調査】“理想の父親”1位は関根勤! 国民栄誉賞のあの人もランクイン

今月16日は、父の日。普段あまり言葉に出せない感謝の思いを伝える日だが、イマドキのお父さんと子どもたちは、互いのことをどう感じているのだろうか?オリコンは、そんな答えを探るべく、小学生以上の子どもをもつ20代~40 代の父親500 名(父親層)、また、父親が60 歳未満の10~30 代の男女500 名(子ども層)を対象に、「理想の父親像」と「父子関係」に関する調査を実施した。

まず、「理想の父親像」を有名人の中からあげてもらったところ、1位を獲得したのは関根勤!娘でタレントの関根麻里との仲のよさはみんなの羨むところで、「娘さんとのエピソードを聞いていて、楽しい家族だろうなと思う。悩みも全部相談できそう」といったコメントが多数寄せられた。

続いて2位は、多彩な趣味人として知られる所ジョージ。父親層から「大人の男の見本みたいな暮らし方をしていそう」と、かっこよく親しみやすい父親像に人気が集まった。そのほか育児休暇の取得で話題となったつるの剛士や、愛弟子・松井秀喜との国民栄誉賞受賞を果たした長嶋茂雄がランクインした。

さて、“理想像”にはおなじみの顔ぶれが集まったが、現代のリアルな父子関係はどうなのだろうか?“父と⼦の関係”について聞いてみると、父親層では、90.6%、子ども層では77.4%が「良好である」と回答し、概ね仲のよい父子が多いようだ。父親層の中には「趣味や学校生活の話などで楽しい時間を共有できている」、「反抗期で争うこともあるが、毎日会話はしている」など、子どもとのコミュニケーションを大切にしている人が多く、これが良好な関係の理由となっているようだ。

会話を大切にしている父子が多い一方、親子だからこそ聞けないこともあるはず。“父や子に聞いてみたいけれど、聞けないこと”を尋ねてみたところ、父親層では「好きな人はいるか」、「結婚相手がいるか」、子ども層でも「過去の女性遍歴」、「お母さんとの馴れ初め」など恋愛に関する項目が多く、“恋バナ”を気軽にできる父子はごくわずかなようだ。

お父さんに面と向かって「ありがとう」と言うのはちょっと恥ずかしいかもしれないが、是非父の日には家族みんなで一緒に楽しい時間を過ごしてほしい。

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