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「失恋ショコラティエ」の水城せとな、ヴォーチェで大人のおとぎ話を書き下ろし!

2014年1月から、月9にて「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系列)が嵐の松本潤主演でドラマ化されるなど、今年は最初からニュースの多い水城せとな。ビューティ誌のパイオニア「VOCE(ヴォーチェ)」3月号より、初の文章での創作の連載を開始することがわかった。

タイトルは「柘榴姫社交倶楽部」。眠り姫、白雪姫、人魚姫など、おとぎ話でおなじみのキャラクターを、現代女性とも重なるようなオリジナルの味付けでアレンジし、まったく新しい大人向けのおとぎ話を書き下ろす。

また、画家の樋上公実子の絵とのコラボレーションにより、少し残酷で皮肉の利いた、耽美的な絵物語を紡ぎだす。

水城は「宝石のような輝きと、お菓子の甘い香り、そこにちょっぴり毒や皮肉を混ぜ込んだ、大人の女性のための童話を描かせて頂きます。樋上さんの描かれる神秘的な美女たちやお菓子の絵と共に、是非お楽しみください」とコメントしている。

モチーフとなる“お菓子”や“スイーツ”が、どう作品にからんでくるのかにも注目したい。「VOCE(ヴォーチェ)」3月号(580円)は1月23日発売なので、お見逃しなく!

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