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ゴールデンウィークに読みたい本<ビジネス書編>

もうすぐゴールデンウィーク、遊びの予定ももちろん大切だけど、せっかくのまとまった休日。読書して思索にふける時間があってもよいのでは…!?そこで今日は、編集部がオススメする「GWに読みたい本」をまとめてご紹介。まずは、<ビジネス書編>から。新社会人として意気揚々の人にも、人生の岐路にさしかかっている人にも、きっと生きる上でのヒントを与えてくれるはず。

1.「働く君に伝えたいこと―プロフェッショナル経営者の父から息子への28通の手紙―」(岩田松雄)

この本は、スターバックスでCEOを務めた著者が、自身の挫折や失敗の経験から「壁を乗り越えるにはどうすればよいか」を語ったもの。日産時代のつらい営業体験、上司からのパワハラ、転職を決めるきっかけなど、ビジネスパーソンがキャリアの中で必ずぶつかる「壁」にすべて答えており、しかもリアルな体験談には説得力がある。
仕事に悩む心にスッと染みわたり、「自分もできるんじゃないか! 」と元気になれる人生訓が満載。新入社員からベテラン社員、上司まで、壁にぶつかっている人への応援歌となっている。(フォレスト出版)

2.「『俺のイタリアン』を生んだ男 「異能の起業家」坂本孝の経営哲学」(尾崎弘之)

これは、俺のイタリアンをはじめとする「俺のシリーズ」の経営哲学やビジネスモデルを、経済学者の視点から描いたビジネス書。2011年秋、高級レストランと立ち飲み居酒屋を合体させた前代未聞のビジネスモデルを立ち上げ、俺の株式会社を創業した坂本氏。通常ではありえない70%という高い原価率を顧客回転数で補う手法や、レバレッジ効果など、熱い理念を冷静なまでに数値に落とし込んだ経営手法が詳細に説明されている。(IBCパブリッシング)

3.「大前研一の今日から使える英語 「自信がない」ビジネスマンにすぐに効く英語のコツ」(大前研一)

ビジネスで英語を使用しなければならないシーンが増える中、「なかなか上達しない」と悩む人も増加の一途をたどっている。そんな人に、目からウロコの一冊をご紹介。ビジネスで「人に伝わり、人を動かす」英語を身につけるコツが書かれている。(小学館)

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