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出会えてよかった「よい同僚」、関わりたくない「困った上司」!? 「職場での出会い」アンケート

新人が入社したり、社内異動があったり、または自分自身が転職したりと、職場ではしばしば新たな出会いが生まれている。中でも、職場を自由に選べる派遣で働く人といえば、まさに経験豊富な“出会いのスペシャリスト”だ。

彼らが「職場での出会い」について答えた、「[en]派遣のお仕事情報」(http://haken.en-japan.com/)によるアンケート調査を見てみよう。

今までの職場で出会えて良かった人をたずねると、「よい同僚」(52 %)がトップで、続いて「よい上司」(49%)という結果に。

同僚は「苦楽を共に乗り越えた」結果として、「プライベートで付き合える」「親友ができた」など、職場だけの付き合いに留まらず、個人的な付き合いに繋がったことが挙げられた。

上司と答えた人は、自身のキャリアアップに繋がる付き合いが出来たことによって「人として尊敬できる」と感じたケースが多かったようだ。

一方、職場で出会った困った人の第1位は「上司」(60%)。理由は、「上司のクレーム対応を自分がした」「失敗を人のせいに」「自分に甘く他人に厳しい」といった、上司としての責務を果たさないこと。そして、「気分で周囲を振り回す」「気に入っている人とそうでない人の扱いがまったく違う」など、性格的な問題によるものが挙げられた。

そんな困った人と上手に付き合うコツとしては、積極的なコミュニケーションをはかる、周囲を味方につけて発散する、自分が変わる、という方法も見られたが、ずばり「仕事以外はできるだけ関わらない」という意見が多数を占めた。

職場での新たな人間関係に悩む方は、ぜひこのアンケート結果を参考にしてみて。

【調査概要】

■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:「[en]派遣のお仕事情報」利用者 2,558名

■調査期間: 2014年3月27日 ~ 2014年4月23日

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