SEARCH
うっとりするぐらい美しい!京の銘木「北山杉」でつくった癒しのスピーカー登場

長い年月をかけて育った木には、美しい年輪が多く刻まれている。京の銘木「北山杉」の無垢木でつくった、ヒーリングスピーカー「NENRIN」が登場した!

京都の伝統産業に指定されている「北山丸太」の材料となる北山杉は、伐採時期に至るまで30年を要するという。かつては主に、床柱に使用されていたものの、生活様式の変化に伴い、需要が激減。この銘木をイノベーションし、5年の歳月をかけて、今の時代にマッチしたBluetooth内蔵アンプ搭載のスピーカーに仕立てた。

NENRIN(ナチュラルカラー・ダークカラー/いずれも90000円・税別)は、北山杉の丸太を筒状にくり抜いて加工。フルウッドのボディーとウッドコーンスピーカーの絶妙なバランス感から出る上質な音色と、無垢木の美しさが際立っている。

使用しているアンプは、NENRIN用にチューニングされた「Bluetooth対応2×15Wステレオアンプ」。スマートフォンやパソコン、mp3プレーヤーなど、Bluetooth搭載の機器から無線接続でき、付属のオーディオケーブルでも、簡単に音楽再生ができる。

また、独自の多層構造ウッドコーン採用により、ウッドコーン独特の艶やかな音色を再現した。

うっとりするぐらい美しいスピーカーのビジュアルから奏でられる音色で、日頃の疲れを忘れ、ほっと一息。そんな時間を過ごしてみてはいかが?もっと知りたい人は、こちら(http://www.knf.jp/kitayama-maruta.html)を見てほしい。

rss follow us on twitter
access ranking
  • daily
  • weekly
  • monthly
fb_trend
  • Techable