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シニアが望む「ぼっち終活」に子世代が“待った”!最新の終活事情を調査

もうすぐお盆。里帰りして墓参りをする機会のある人も多いだろう。そんな中、日本初のお墓ネット専門店「お墓まごころ価格.Com」(http://hakamago.com/)は、シニア層(60~70代男女)300名と、子世代(30~50代男女)300名の計600名を対象に、終活とお墓に関する意識調査を行った。

“終活”とは、人生の終わりのための活動、つまり、自分がこの世を去る前の準備などのことを指す言葉として広まっている。

今回の調査結果によると、シニアの5割が終活を始めており、最も実践率が高いのは「お墓を建てておく(決めておく)」の38.3%。

ただ、すでに墓石を購入した人のおよそ3人に1人は価格の相場をよく知らなかったといい、納得感をもてた人はわずか2割というデータも。慣れない買い物とはいえ、大きな出費にもかかわらず十分納得できていないのは残念な状況と言えるだろう。

では、これから購入する予定の人はどう考えているのだろうか。終活のために「今後墓石を建てておく(決めておく)」と答えた人の64.4%が、“墓石のネット通販”が「選択肢に入る」と回答。その場合は、サポート体制や信頼性などがより重視される傾向にあることもわかった。


ちなみにこの調査では、6割のシニアが「独り終活」の意向を示す一方で、生前墓を建てるとしたら「相談して欲しい」という子世代が7割以上となるなど、世代間で終活をめぐるミスマッチが起きていることも明らかになっている。

ひとりぼっちの終活もいいけれど、家族がいるならみんなで一緒に、コミュニケーションを交えながら納得のいくお墓選びをしてみては。

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