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投稿1点につき100円がユニセフ募金に!みんなの絵でアフリカに安全な水を!!

きれいな水をいつでも簡単に手にすることができる。日本に住む私たちには当たり前のことだが、世界では現在も7億4800万の人が清潔で安全な水を使うことができないという。

日本ユニセフ協会は、レストランやカフェなどで出される無料の水で開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるための募金活動「TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)」の特別企画として、9月30日まで、インターネット上で投稿されたイラスト1点につき100円がユニセフ募金になるデジタル企画「TAP WATER RELAY(タップ・ ウォーター・リレー)」を開催。1万件以上の投稿協力を呼びかけている。

TAP WATER RELAYは、みんなが描いたキャラクターで、“安全な水が入ったバケツ”を日本からマダガスカルまでバケツリレーするデジタル企画。

特設サイトに用意されたフォーマット上に、PCやスマホ、タブレットで、思い思いの絵(人や動物などのキャラクター)を描くと、描いた絵が動きだし、マダガスカルまでバケツリレーで水を運んでいく。

投稿1作品につき100円が、同プロジェクトに賛同した日本製粉から日本ユニセフ協会に寄付され、TAP PROJECT JAPANの支援先のアフリカ・マダガスカルでユニセフ(国連児童基金)が実施する給水事業に役立てられる。(※寄付金額は150万円を上限。)

投稿作品(キャラクター)には、オリジナルタイトル(名前)をつけることができ、1人何回でも投稿できる。

子どもと一緒にお絵描きするのも楽しそう!あなたが投稿した絵がアフリカの子どもたちへの希望の水になる!!投稿してみたい人は、こちら(http://www.tapproject.jp/water_relay/ )からできる。

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