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大粒かつ高糖度でジューシー!「幻の夏いちご」を実現する次世代栽培システムがついに完成

大好きないちごを一年中食べられたら…そんな願いももはや夢ではない時代がやってきた。

新潟県のいちごカンパニー(http://www.15company.jp/)が、LEDを使った植物工場で栽培された安心・安全な美味しいイチゴの販売を今月より開始する。この栽培システムにより、高糖度でジューシーな大粒イチゴが安定して収穫できるだけでなく、今までできなかった夏秋期の栽培が可能になった。

温湿度・CO2濃度等の自動制御システムを通して栽培管理されるイチゴは、自然界では不安定な天候を安定化させることによって、最高レベルの栽培結果を実現。最高糖度は17度を超えるものもあるのだとか。

今回発売される「とろける香りいちご」は、これら最新システムの活用により、フタを開けた瞬間に広がるイチゴ本来の爽やかな香りとそのジューシーさを高いレベルで実現した逸品。病害虫発生をコントロールできるため、洗わずにそのまま食べられる安心・安全なイチゴとなっている。

希望小売価格はレギュラーサイズ(2L)1個500円、プレミアムサイズ(3L)1個700円となっており、それぞれ4個、12個パックのセット販売(送料別)。少々値は張るものの、一年中栽培が可能になったイチゴはお中元やお歳暮などの贈り物やお祝い事にぴったり。専用の宙吊り式のパッケージも面白く、話のタネになりそうだ。

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