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ダントツ人気はアジア圏!オンライン旅行会社エクスペディアが人気の海外旅行先を発表

少しまとまった休みがとれ、資金がたまったら、すぐにでも海外旅行に行きたい!と常日頃から考えている旅行好きの人にぜひチェックしてもらいたいランキングをご紹介。

世界最大の総合オンライン旅行会社、Expedia Inc.(本社:米ワシントン州)の日本語サイト・エクスペディアジャパン(http://www.expedia.co.jp)が、2014年の日本における海外旅行動向を分析。

その結果、去年の人気旅行先は、1位ソウル、2位バンコク、3位台北と、ランキング中、半数以上がアジアという結果に。円安の影響もあってか、数年前まで人気渡航先として上位にいたヨーロッパやアメリカの国々を抑え、アジア人気が勢いを増している様子が伺える。「旅行は休みを取って遠くへ行くもの」という概念が変化して、より身近で気軽なものになってきているとも言えそう。

特に台湾は、東京から約4時間で行くことができる上に物価も安いため、グルメやエステなどが低価格で、手軽に楽しめることが人気の理由と思われる。

また2014年に人気が急上昇した旅行先は、1位にダナン(ベトナム)、2位に高雄(台湾)、3位にホイアン(ベトナム)がランクイン。1位と3位にベトナムのダナン、ホイアンがランクインしたのは、昨年7月より直行便が就航し、アクセスが簡単になったためと考えられる。2位の高雄は、台湾人気の流れから、台湾の地方都市にも注目が集まった結果。9位には同じく台湾の都市、台中もランクインしている。

4位の大連と5位のセランゴールは、日系企業の進出によって注目を浴びているスポット。大連はIT企業、セランゴールはメーカー企業を中心に、日系企業が進出している。6位メルボルンは、昨年4月に初の成田-メルボルン直行便がジェットスターより就航したことが要因に。8位セブ島は、英語留学先として人気を博し、それぞれランクイン。

ここで、人気急上昇中の国についてご紹介しよう。1位のダナン(http://www.expedia.co.jp/Da-Nang.d974.Travel)は、美しいビーチと史跡を有するなごやかな都市。建築物にはフランスの影響が見られる。昨年7月に直行便が就航。これにより、なんと3万円台でアクセスが可能となった。

3位のホイアン(http://www.expedia.co.jp/Hoi-An.d6034264.Travel)は、ダナンの南方30キロ、トゥボン川の河口に位置する古い港町。活気あふれる漁村が集まり、古きベトナムに出会える人気の観光地だ。

2位の高雄は、台湾第2の都市と呼ばれており、9位の台中は、年間を通じて温暖な気候に恵まれていることから、台湾の人が選ぶ、住みたい都市No.1と言われている。 旅行者は日本よりも安くショッピングを楽しんだり、カフェを巡ったり、またスパなどで癒しの時間を過ごすことができる。

エクスペディアは、航空券を予約する際の手数料が¥0。理由は、ホテルで収益を上げているため、航空券では利益を得ていないから。そのためツアー旅行会社が航空券をまとめて購入してセール価格で販売する場合を除いては、エクスペディアはつねに最低価格で航空券を提供。なんと大手5社での最安値率は90%以上だとか。※電話予約・LCC(格安航空会社)は除く。

さあ、あなたも今人気のアジア圏をはじめとする海外旅行に安く賢くでかけてみてはいかが。スマートフォン・タブレット端末アプリ「エクスペディア旅行予約」なら、4ステップで約3万都市、36万5000軒以上のホテルや、約400社のフライトの即時予約が可能。他にも、GPS機能で現在地周辺のホテルを検索できたり、遅延・欠航等のフライト状況がリアルタイムで反映されるなど、便利な機能がいっぱい。豊富な写真や宿泊者のレビューを閲覧できるのもウレシイ。

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