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今年の秋のお彼岸に、こだわり素材4種類の定番おはぎと「栗おはぎ」はいかがでしょう?

十勝たちばなは、ブランド展開している「十勝甘納豆本舗」と「菓心たちばな」にて、9月18日(金)より「こだわりおはぎ」を発売する。

今年のお彼岸は9月20日(日)から7日間とされており、この時期に北海道産「小豆」や滋賀県産「羽二重餅米」など、こだわった素材を調達して作った「こだわりおはぎ」を発売している。

今回は、「粒」「こし」「きなこ」「黒米」の定番4種類のこだわりおはぎに、甘露で煮た栗を散りばめた餅米で栗餡を包んだ秋の限定商品・栗おはぎを仲間に加えて発売することになった。

こだわりおはぎと栗おはぎは、9月27日(日)までの取り扱いで価格は270円となっている。

春と秋のお彼岸に出される「ぼたもち」と「おはぎ」は、本来は同じ食べ物。「小豆」は邪気を払うという昔からの言い伝えがあり、それが先祖の供養と結びついたといわれている。

春は「牡丹餅」でこしあんを使用、秋は「御萩」で粒あんを使用するのが一般的となっているが、十勝たちばなは、春と秋いずれも「おはぎ」として販売し、粒・こし両方を用意している。

5種類とも購入して、食べ比べてみるのもアリかも。

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