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秋の奥深さを抹茶と梨で楽しみませんか、「茶寮都路里」大丸東京店限定の「こぼれ萩」

茶寮都路里(さりょうつじり)は、大丸東京店での販売に限定したメニュー「こぼれ萩」を9月16日(水)から提供開始する。

茶寮都路里は、祇園辻利の関連企業だ。今回の限定メニューは秋の食材である「梨」を贅沢に使用し、抹茶ならではの奥深い風味を楽しめる一品となっている。

大丸東京店「こぼれ萩」は、梨のゼリーと、梨の果肉が入った抹茶水まんじゅうを、抹茶アイスや抹茶シャーベットと一緒に盛り込んだ贅沢な和スイーツ(パフェ)となっている。さっぱりとしたさわやかな味わいの梨と、抹茶独特の風味を堪能できる一品だ。

なお、抹茶付きのセット(1557円)と、パフェのみの単品(1352円)の2つを用意している。販売期間は、9月30日(水)までとなっている。

茶寮都路里大丸東京店の場所は、東京駅八重洲北口スグにある大丸東京店の10階となっている。営業時間は10:00~20:00(ラストオーダー19:30)、木・金のみ10:00~21:00(ラストオーダー20:30)で、定休日は不定だ。

茶寮都路里は、1978年(昭和53年)創業。祇園辻利において若い世代に正しいお茶の淹れ方などを伝える「お茶飲み道場」を設置したことにより始まった。道場の名前は「辻利」の名に京の都の「都」、四条大路の「路」、茶の里(宇治)の 「里」をあてて「都路里(つじり)」と名付けたものとなっている。

東京の中心ではんなりとした秋の和スイーツを感じてみてはいかが?

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