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毎年恒例!日本一の高校生写真選手権「第23回写真甲子園2016」が、ただ今熱戦真っただ中☆

毎年この時期になると、北海道の大雪山国立公園一帯を舞台に、4日間に渡る全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」が開催される。

写真甲子園実行委員会が運営する本大会は今年で23回目を数え、全国11ブロックから527校もの応募があり、今年は審査を通過した18校と4月に発生した熊本地震により被災地となった熊本県に設けられた特別招待枠の計19校が本戦出場校となった。


高校生が三人一組のチームを組んで競技撮影を行い、組写真で競い合う「写真甲子園」は、撮影フィールドで人との交流を学び、自然環境との共生を意識できる有意義な大会。本選は7月26日(火)~29日(金)にかけて北海道「写真の町」東川町にて開催されており、現在まさに熱戦の真っただ中だ!

本戦出場19校の一覧と、初戦応募作品はこちら: http://syakou.jp/first2016/
初戦応募527校の一覧はこちら: http://syakou.jp/syakou2016/entrylist/

本戦大会の審査委員は、毎年審査委員長を務める立木義浩氏を筆頭に、竹田津実氏、長倉洋海氏、岩井直樹氏、また今年からは鶴巻育子氏、佐々木広人氏が加わった計6名で、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査する。


そして、毎年熱戦が繰り広げられる「写真甲子園」は、なんと2018年に映画化が決定!

というわけで、2016年度の本大会では初戦~本戦までの間、映画撮影も同時に実施されている。こちらも写真に関心のある方は押さえておきたい内容なのでは?

明日いよいよ最終審査となるが、歓喜の涙を流すのは果たしてどの高校になるのか?!結果が今から楽しみだ!

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