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しみじみ旨い!土佐料理「わらやき屋 横浜」オープン

新鮮なかつおの表面だけを巨大なわらの炎で一瞬にしてムラなく焼き上げると同時にいぶすことにより、燻製のような芳香をまとった逸品「わら焼き」の美味しさを存分に味わえると人気の土佐料理専門店が、11月14日(月)に横浜駅西口にオープンした。店名は、かつを・土佐はちきん地鶏「わらやき屋 横浜」。

高知を代表する郷土料理かつおのたたきは、やっぱり“わら焼き”が最高!一般的には醤油と生姜で食べるかつおのたたきだが、まずひと口目は塩だけで、ふた口目はわさびやにんにくなどの薬味と一緒に食し、わら焼きの風味を堪能するのがお勧めだ。

目玉メニューとなる「“かつを”の塩たたき」(1380円)はもちろん、表面をカリッと焼き上げた「鰻わら焼き」(2500円)や口の中でとろける「鯨わら焼き」(1800円)をはじめ、黒毛和牛や馬ヒレ肉、カマンベールチーズ、帆立などバリエーション豊かな「わら焼き」料理が揃う。


ほかにも、高知の方言で「どろめ」(490円)と呼ばれる生の鰯の稚魚や、コラーゲンたっぷりの「うつぼの唐揚げ」(790円)、


衣はサクッとして中はホクホクの土佐の日曜市名物「芋天」(590円)、四万十川の川のりを使った「青さのりの天ぷら」(650円)、

生産量が日本一のニラを大量に入れた「ニラ塩焼きそば」(790円)など、絶品ご当地グルメが目白押し。

これらの料理を、「淡麗辛口」な土佐の地酒と味わえば、気分は最高!地元名産の柚子を使った「ゆず酒」も香り高く上品な味わいだ。


店内にはテーブル個室や宴会向けの堀座敷個室などが充実しており、いずれも落ち着いてゆったり過ごせる大人の空間となっている。一年の終わりに、旨い料理とお酒で幸せなひとときを過ごしてみてはいかがだろう。

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