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江戸の知恵をとり入れたエコで風流な夏の知恵を伝授!


これから訪れる暑い夏。エアコンを使って涼しく過ごすだけでなく、生活に工夫をすることで涼を取っていた江戸時代の夏の暮らしからヒントを得た過ごし方を、今年の夏は取り入れてみては?

『阪急うめだ』本店9階にて6月21日(水)~6月26日(月)に開かれるイベント「江戸センス」では、江戸の知恵や工夫、豊かな町人文化から生まれたものづくりや美意識などを見直し、現代流にアレンジして暮らしに取り入れた楽しみ方を提案する。

江戸時代の夏の暮らしは浮世絵などからも読み取れ、独自の美意識や知恵は、改めて注目されている。


「江戸センス」では、200本もの江戸風鈴を4層吹抜けの大空間につるし、風に揺れて夏風情があふれる空間を演出。涼しげな音に、風鈴の音で涼を感じていた昔の人々に思いをはせることができる。

6月21日(水)14時~と、6月24日(土)11時~・18時~は「夕涼み噺(ばなし)」として、4代目 旭堂南陵(講談師)による江戸の夏を講談で楽しむ企画を開催。6月24日(土)・25日(日)の各日14時~には、「君野倫子の江戸でモダンなゆかたスタイリングショー」を開催。どちらも参加・観覧無料、申込み不要なので気軽に参加してみよう。


物販ブースでは“食べて涼を感じる”と題して、浅草の甘味専門店『浅草 梅園』の「どらソフト」抹茶どらソフト401円や、『亀戸天神 船橋屋』の元祖くず餅761円を販売。そのほかにもミニ盆栽や手ぬぐい、江戸ガラスなどが勢ぞろいする。

江戸の知恵に学ぶ風流でエコな暮らしを取り入れて、素敵な夏を過ごす準備をしてみて。

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