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TIME100 Health 2026選出の学長・武部貴則が率いる「ストリートメディカルラボ」第7期、最大80%給付対象で2026年5月23日開講/3月10日オンライン開講プレセッション

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経産省「Reスキル講座」・厚労省「専門実践」認定。受講料は条件により最大80%給付の対象に

医療とデザインのプラットフォーム「ストリートメディカルラボ」第7期、2026年5月23日(土)開講
- 3月10日(火)にオンライン開講プレセッションを開催 -
医療とデザインのプラットフォーム「ストリートメディカルラボ」は、第7期プログラムを2026年5月23日(土)より開講します。

ストリートメディカルラボについて
医療とデザインを横断し、リサーチ・構想・試作・発表までを一気通貫で学ぶ人材育成プログラムです。人々の課題を、ユーザー視点・デザインで捉え直し、多職種協働で「現場に届くアウトプット」へ磨き上げることを重視しています。
本プログラムは、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センターと、株式会社Look at Peopleが共同で運営しています。

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■ 給付金認定について
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本プログラムは、以下の認定を受けました。
・経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(通称:Reスキル講座)」
・厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度(指定講座)」
※雇用保険の加入期間等の要件を満たす方は、修了後に受講料の給付対象となる場合があります。就業状況や賃金上昇等の所定要件に該当した場合、給付率が段階的に引き上がり、最大80%が給付対象となる可能性があります(上限額・申請期限等あり/受給を保証するものではありません)。詳細は受講開始前にハローワークでご確認ください。
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■ 開講プレセッション(オンライン)開催
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第7期開講に先駆け、学長・武部貴則によるオンライン「開講プレセッション」を2026年3月10日(火)に開催します。
学長講義に加え、第7期プログラムの解説、修了生による学長とのトークセッションを予定しています。
【開講プレセッション概要】
開催日:2026年3月10日(火)
形式:オンライン
内容:
・武部貴則 学長講義
・第7期プログラム解説
・修了生による学長とのトークセッション
申込:https://streetmedicallabo2026.peatix.com/
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■ 学長・武部貴則について
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学長の武部貴則は、米国誌TIME「TIME100 Health 2026」に選出されました。
再生医療分野のオルガノイド研究に加え、腸管換気(enteral ventilation)に関する研究などが報じられています。
https://time.com/collections/time100-health-2026/
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■ 第7期 開講概要
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プログラム名:ストリートメディカルラボ 第7期
開講日:2026年5月23日(土)~2026年10月31日(土)
形式:オンライン/対面/ハイブリッド
回数:全20回(原則:毎週土曜日 16:00-18:00/ワークショップ回は16:00-18:30)
対象:社会人/学生/医療従事者/デザイナー/研究者/事業開発 等
公式サイト:https://streetmedicallabo.com/
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講師陣抜粋

武部貴則1986年神奈川県生まれ。医師、博士(医学)。 大阪大学 大学院医学系研究科 教授 東京医科歯科大学 統合研究機構 教授 横浜市立大学 特別教授 / コミュニケーション・デザイン・センター センター長 シンシナティ小児病院 オルガノイドセンター 副センター長 シンシナティ小児病院 消化器部門・発生生物学部門 准教授 2013年に世界で初めてiPS細胞から血管構造を持つヒト肝臓原基(肝芽)を創り出すことに成功、2019年にはヒトiPS細胞から肝臓・胆管・膵臓を連続的に発生させることに成功。
。代表著書に「治療では遅すぎる。ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」の再定義」( 日本経済新聞出版)

佐藤 夏生博報堂のエグゼクティブクリエイティブディレクター、HAKUHODO THE DAY代表を経て、2017年にブランドの課題解決ではなく、可能性創造をリードするブランドエンジニアリングスタジオ EVERY DAY IS THE DAYを青山尋紀と立ち上げる。 過去には、adidas、NIKE、Mercedes-Benzのクリエイティブディレクターを歴任。 GOOD DESIGN AWARDをはじめ、ACCマーケティングエフェクティブネスグランプリ等受賞。2018年から、渋谷未来デザインのフューチャーデザイナー、横浜市立大学先端医科学研究センターのエグゼクティブアドバイザーを務めている。

町 亞星小学生の頃からアナウンサーに憧れ1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。“生涯現役アナウンサー”でいるために2011年にフリーに転身。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた著書「十年介護」を小学館文庫から出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。直近では念願だった東京2020パラリンピックを取材。元ヤングケアラー。 (町 亞聖公式ブログ→http://ameblo.jp/machi-asei/

山本 尚毅株式会社日本総合研究所 創発戦略センター所属/北陸先端科学技術大学院大学在籍。大学時代に掌で花開く雪を見て「どうしたら祖先に雪を残すことができるだろうか」という問いを持つ。北海道大学農学部卒、(株)Granmaを共同創業。2010年「世界を変えるデザイン展」を企画開催。2015年より予備校にて、意思決定、未来洞察、シナリオプランニングを学ぶ探究型プログラムを開発。「進路選択ツールキット(高校生向け)」で2022年グッドデザイン賞、『もし「未来」という教科があったなら』(学事出版、編著)を出版。2023年より現職。大学院の研究テーマは「総合的な探究」を実践する高校教員のエスノグラフィ。

沼田 努1968年生 明治大学政治経済学部卒業後、一般企業に勤務後、2000年バンタンデザイン研究所入社 2011年、東京デザインプレックス研究所の共同創業者として設立に参画。2018年横浜市立大学先端医科学センターコミュニティーデザインセンター クリエイティブアドバイザー就任 2019年同大学と共同研究としてストリートメディカルスクール開校 2023年11月株式会社Look at People設立 代表就任2024年春 横浜市立大学の共同研究として、ストリートメディカルラボを開校 理事長就任。

運営概要
株式会社Look at People
https://lookatpeople.com/

横浜市立大学先端医科学研究センター ・コミュニケーション・デザイン・センター
https://y-cdc.org/

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