~本格中華をご家庭で。美味しさとサステナビリティを両立した新しい惣菜スタイル~

銀座アスター食品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢谷郁)が運営する銀座アスターは、2026年3月2日(月)に「松坂屋上野店」にデリカショップをOPENいたします。
創業以来、銀座アスターは「和の中国料理」として日本人の味覚に寄り添った本格中国料理を提供してまいりました。このたびオープンする「銀座アスター デリカ 松坂屋上野店」は、地域のお客様を中心にお買い物帰りに、ぜひお立ち寄りください。本格的な中国料理の惣菜をお届けいたします。店頭には、人気の点心や焼きそば、彩り豊かな惣菜など、銀座アスターならではのラインアップが並びます。すべての商品は、ご家庭でも“本格的な中国料理をちょっと贅沢に” お楽しみいただけるよう、素材・調理法にこだわってご用意しております。
なお、上野エリアにはレストラン店舗も展開しており、外食と中食の両面から、地域のお客様に銀座アスターの味をお届けしてまいります。
また、国際色豊かな上野のエリアの特性を生かし、訪日外国人のお客様にも「日本で進化した中国料理=和の中国料理」を気軽に体験していただけるデリカショップとして展開してまいります。
ご自宅はもちろん、宿泊先でもお楽しみいただける“お土産としての中華惣菜”という新しい選択肢をご提案いたします。
■店舗概要
店名:銀座アスター デリカ 松坂屋上野店
所在地:松坂屋上野店 地下1階 食品フロア
オープン日:2026年3月2日(月)
取扱商品:中華惣菜、点心など
■SDGsへの取り組み ~次世代包装「MAP技術」で食品ロス削減と美味しさを両立~

銀座アスターでは、2024年3月に稼働した新工場「銀座アスター匠工房」にて、最新の「MAP包装(ガス置換包装)」技術を導入いたしました。
今回オープンする「銀座アスター デリカ 松坂屋上野店」では、取り扱う商品にこのMAP包装を採用し、美味しさとサステナビリティを両立した惣菜づくりを実現しています。
MAP包装とは、パック内部の空気を食品の保存に適したガス(窒素や二酸化炭素)に置き換えることで、保存料を使わずに鮮度・風味・食感を長期間保つ次世代の包装技術です。これにより、まるで作りたてのような美味しさをご家庭でもお楽しみいただけると同時に、消費期限の延長による食品ロス削減にも貢献しています。この取り組みは、『SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」』の実現に寄与するものです。
銀座アスターは、これからも「どこよりも美味しく、驚きと感動をお客様にお届けする」という精神を胸に“健康的で持続可能な食”を未来へつなぐ挑戦を続けてまいります。
【銀座アスター食品株式会社】
昭和元年(1926年)銀座に創業した銀座アスター。以来、中国料理専門店として日本社会に中国食文
化の価値を発信しつづけ、首都圏を中心に31店のレストランと14店のデリカショップを経営しています。昭和後期から現在に至るまで中国各地への現地研修を重ね、原典に学びながら、日本の食材や季節感を生かした独自の料理を提供しています。出店エリアに深く根差した継続的な営業を方針とし、お客様に長くご愛顧いただけるレストランを目指しております。
【銀座アスターHP】https://www.ginza-aster.co.jp/