「表のメディア」を守り抜いた企業が、「裏のメディア」で中小企業の内側を変える 「守って、勝たせる。」15年間の「表」の実績が、「裏」の革命を可能にした

WEB戦略のサブスクリプション型サービス「SCSC」シリーズを全国341業種に展開する株式会社ガーディアン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役:青山裕一、以下「ガーディアン」)は、AI搭載型社内DXプラットフォーム「DX BASE(ディーエックス・ベース)」を、SCSCサービスラインアップをご契約のすべてのお客様に対し完全無償で2026年4月より提供開始予定となります事をお知らせいたします。
ガーディアンはこれまで、クライアント企業の「表のメディア」=企業ホームページを15年間・73,307サイトにわたり守り続けてきました。DX BASEは、その圧倒的な「表」の実績と知見を基盤に誕生した、「裏のメディア」=社内向けDX・AXプラットフォームです。「外」の顧客を動かすマーケティングの技術を知り尽くしているからこそ、「内」の社員に情報を届け、組織の智慧を資産化する仕組みを、他に類を見ない精度で設計することができました。
1.「表のメディア」と「裏のメディア」 ── ガーディアンが見据える企業メディアの全体像

企業が外部に発信する「表のメディア」──すなわち企業ホームページは、マーケティング機能を担う顧客接点です。検索エンジンから見込み顧客を集め、信頼を構築し、問い合わせや購買へ導く。ガーディアンはこの「表のメディア」の設計・運用において、15年間で73,307サイト、341業種という日本最大級の運用実績を積み重ねてきました。
しかし、どれほど優れた「表のメディア」を構築しても、それを支える社内の情報基盤──「裏のメディア」──が脆弱であれば、企業の成長は持続しません。営業ノウハウが属人化し、業務マニュアルが更新されず、経営者の判断基準が共有されない。中小企業の多くが抱えるこの「内側の空洞化」こそ、DX化の本質的な障壁です。
DX BASEは、「表のメディア」で培った「情報を届ける技術」「行動を促す設計力」「コンテンツの品質管理ノウハウ」を、企業の内側に適用するプラットフォームです。73,307社の企業ホームページで「どう伝えれば人は動くか」を解析し続けてきたガーディアンだからこそ、「社員に情報を届け、理解させ、行動を変える」社内メディアを、他社には模倣できない精度で設計できます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_1_442ad1d88e163425fb3fde8c7b6845f8.jpg?v=202603270545 ]
「表のメディア」で顧客を動かすプロが、同じ技術と知見で社員を動かす仕組みを作る──これがDX BASEの本質であり、単なるグループウェアやSaaS型DXツールとは「次元が違う」理由です。
2. 日本の中小企業が直面する三重の危機と、「表の実績」が持つ社会的意味
経済産業省が警告した「2025年の崖」問題──レガシーシステム老朽化による年間最大12兆円の経済損失リスク──は、いまだ多くの中小企業にとって未解決の課題です。中小企業庁の調査によれば、DX推進における最大の障壁は「IT・DX推進人材の不足」。さらに、創業者や熟練社員が持つ暗黙知は言語化されることなく退職とともに消え、新入社員が一人前になるまで平均3年を要します。
この三重の危機──「システムの老朽化」「DX人材の不足」「智慧の消失」──に対し、ガーディアンが73,307サイトの「表のメディア」運用で蓄積した資産は、決定的な意味を持ちます。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_2_10f2c555ef253d7babdfd49065ffbebf.jpg?v=202603270545 ]
DX BASEの社会的意義は「新しいDXツールが生まれた」という次元にとどまりません。15年間・73,307社の「表のメディア」で鍛え上げた知見・技術・信頼を、そのまま中小企業の「内側」に注ぎ込む──この構造こそが、他のどのDXサービスにも存在しない、ガーディアン固有の社会的価値なのです。
3. DX BASEの概要 ──「企業の智慧を、組織の資産に変える」
DX BASEは、「あなたの会社専用のAI搭載・社内Wikipedia + 自動成長するナレッジDB」として設計された、中小企業のDX化・AX(AI Transformation)化を実現する統合プラットフォームです。以下の3つの中核機能を搭載しています。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_3_aa9b2180f7f8b5b184746b1771908410.jpg?v=202603270545 ]
全46機能(情報配信8、AI自動生成7、ナレッジDB 9、教育支援8、セキュリティ2、外部連携4、経営支援6、顧客対応強刖2)を搭載。「表のメディア」で蓄積した341業種のコンテンツ運用ノウハウが、DX BASEの配信コンテンツ品質を支えています。
4.「プロンプトの時代」から「AIコンテキストの時代」へ
現在のAI活用は、「優れたプロンプトを書けるかどうか」で成果が左右される「プロンプト・テクニック依存」の段階にあります。しかし、どれほど巧みなプロンプトを書いても、AIが参照する「コンテキスト(文脈情報)」が汎用的であれば、得られる回答も汎用的なものに留まります。
ガーディアンは、AI活用の次なるフェーズを「AIコンテキストの時代」と定義しています。企業が持つ経営哲学、業務ノウハウ、顧客対応の極意、過去の成功・失敗事例──これら企業固有の「コンテキスト」を、AIが理解可能な形で構造化・蓄積することで、プロンプトに依存しない「企業専用のAI知性」を構築する。これこそ中小企業が生成AIから真の価値を引き出す本質的アプローチです。
この確信は、ガーディアンが「表のメディア」で 15年間AIコンテキストを実践してきた経験に裏打ちされています。73,307社の企業ホームページ運用で蓄積した72種類の独自コンテキスト(約2,000万文字)は、すでにAthena AIの因果推論精度を支える中核資産です。「プロンプトの巧みさ」ではなく「コンテキストの質と量」が成果を決定する──この事実を、ガーディアンは自社の「表のメディア」運用で証明してきました。DX BASEは、その知見を企業の「裏のメディア」へ展開するサービスなのです。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_4_8016d50b7088f5bb7cc369c6a6de77a1.jpg?v=202603270545 ]
5. 8つの差別的優位性 ──「表」の実績が裏付ける先進性
DX BASEは、ガーディアンが「単なるホームページ制作会社」の枠を超え、「中小企業の経営基盤そのものをデジタルで強化するWEB総合企業」へと進化したことを象徴するサービスです。「外向きのWEB(表のメディア)」と「内向きのDX(裏のメディア)」を一気通貫で提供できる企業は、日本において当社以外にございません。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_5_23af647db26930f79998b1296786f9e9.jpg?v=202603270545 ]
6. 完全無償提供の理由 ──「表」と「裏」を統合する圧倒的価値提案
DX BASEは、月額29,800円(税抜)相当の全46機能を、SCSCサービスラインアップをご契約のすべてのお客様に初期費用・月額費用ともに無償で提供いたします。
SCSCの最低月額プランは2,000円(税抜)から。つまり月額2,000円で「プロが設計する企業ホームページ(表のメディア)」に加え、「AI搭載の社内DXプラットフォーム(裏のメディア)」「ブラウザセキュリティ診断」「全社ナレッジDB」が手に入ります。「表と裏、両方のメディアを月額2,000円から」──この価格で企業のDX化・AX化を包括的に実現できるサービスは、日本に他にありません。
無償提供には明確な戦略的意図があります。「表のメディア」で守り続けてきた73,307社のクライアント企業を、「裏のメディア」でさらに深く支援する。企業がDX BASEに蓄積する独自ナレッジDB、AI学習済みの経営者判断基準、社員の学習履歴データ──これらは他社には模倣できない知的資産であり、「表と裏、両方を守り続けてくれるガーディアンから離れられない」という信頼構造を形成します。
■ AIコンテキスト・マネジメント(有償オプション)
DX BASEの全46機能は無償でご利用いただけますが、企業固有のAIコンテキスト(企業DNA)の高度な構築・運用・継続的最適化を支援する「AIコンテキスト・マネジメント」サービスは、別途有償にてご提供いたします。専任のコンテキスト・ディレクターが企業のAIコンテキスト設計・更新・品質管理を伴走支援し、「AIが企業とともに成長する」環境を構築いたします。
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_6_cc1330c4ffa1cab47c9b5b137e5d7613.jpg?v=202603270545 ]
7. 社会的意義 ──「表の実績」が保証する「裏の革命」の信頼性
日本の企業の99.7%は中小企業です。しかし、DX化の恩恵を享受できているのは、IT人材と予算を持つ一部の大企業に偏っています。ここで重要なのは、DXツールが「存在する」ことと、中小企業が「使いこなせる」ことの間には、巨大な溝があるという事実です。DX BASEは、73,307社のWEBリテラシーが多様な中小企業を15年間支え続けたガーディアンだからこそ、「使いこなせる」設計が可能でした。
[表7: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_7_9215ade1bf9a1f90c84fa712f6cab990.jpg?v=202603270545 ]
8. 中小企業がDX BASEを導入すべき5つの理由
理由 1|投資リスクがゼロ
SCSC契約企業は初期費用・月額ともに無料。既存システムの入れ替えも不要。「オーバーレイ型」なので、今使っているシステムの上に重ねるだけで即日DX化が完了します。すでに「表のメディア」で実績のあるガーディアンが「裏」も無料で守る──この安心感は他に代えがたいものです。
理由 2|IT人材がいなくても運用できる
LINEが使えれば、誰でもDX BASEを活用できます。73,307社のWEBリテラシーが多様な中小企業を支えてきたガーディアンの設計思想が、「人手不足だからDXできない」という常識を覆します。
理由 3|経営者の時間を取り戻せる
Avatar CEO機能により、社員からの日常的な判断相談にAIが24時間対応。経営者は月約40時間分の現場対応から解放され、本来注力すべき「表のメディア」を活用した成長戦略に集中できます。
理由 4|使うほど強くなる「企業の知的資産」が蓄積される
企業DNA、ナレッジDB、社員の学習履歴──使うほど精度が上がり、他社には模倣できない知的資産に。「表のメディア」が顧客を集め、「裏のメディア」が組織を強くする。この循環が、企業の持続的成長を実現します。
理由 5|AI活用の「模範的な第一歩」になる
プロンプト依存ではなく、AIコンテキスト型の活用により「使う人の力量に依存しない」全社的なAI活用が実現。ChatGPTの個人利用から一歩進んだ、組織としてのAIトランスフォーメーション(AX)の基盤となります。
9. あらゆる分野に広がるDX BASEの可能性
DX BASEは、ホームページ制作の枠を超え、あらゆる業種・業態の中小企業に変革をもたらすポテンシャルを持っています。「表のメディア」で341業種を知り尽くしたガーディアンだからこそ、業種固有の「裏のメディア」設計が可能です。
[表8: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_8_116c6d4a0742d7b45ef424bf346d041c.jpg?v=202603270545 ]
10. 2026年度 SCSCサービス リリースロードマップ

2026年度SCSCサービスリリースロードマップ
11. 株式会社ガーディアンについて
ガーディアンは、「勝て!日本中小企業!」を企業理念に、「社会の雑巾たれ」を創業の精神に掲げ、2011年の創業以来、全国の中小企業のWEB戦略を守り続けてきたWEB総合企業です。代表・青山裕一が提唱する独自メソッド「3D-CMF理論」を基盤に、WEB戦略のサブスクリプション型サービス「SCSC」シリーズを341業種に展開。独自CMS「OWLet」、因果推論AI「Athena」(141億パターン)、セキュリティ診断「SCAN DOG」(300項目)など、業界唯一のテクノロジー群を自社開発・運用しています。
[表9: https://prtimes.jp/data/corp/60260/table/35_9_488e53b62255b952071a6cb244c4b09b.jpg?v=202603270545 ]
12. 本件に関するお問い合わせ先
【報道・取材のお問い合わせ】
株式会社ガーディアン
広報:河原田ゆきえ
所在地:東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階
TEL:03-6228-7875
Email:pr@guardian-inc.co.jp