ー ローカライズ体制の本格構築に伴い、韓国人採用を開始 ー
統合型マーケティングコミュニケーションを手がける株式会社PA Communication(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:曽原健、以降PAC)は、韓国ブランドの日本進出支援サービス「K-LINE」の強化を目的に、2026年2月より韓国在住の韓国人採用を開始しました。

近年、日本市場への進出を目指す韓国コスメ・ファッションブランドは増加しています。PACにおいても、韓国発のライフスタイルブランドの日本進出のサポート実績や問い合わせが、2024年以降、増加傾向にあり、2024年以前と比較すると300%増加しています。
日本への進出を成功させるには、話題性のみならず、ブランドの背景や世界観まで含めて日本の生活者にきちんと届けるローカライズされたマーケティングが求められます。
この実現には、韓国ブランドの価値を正しく理解し、日本市場に最適化して伝える体制が不可欠であり、その戦略強化の一環として韓国人採用を開始しました。
韓国人の採用により、日本市場を熟知した日本人メンバーと、韓国ブランドの文化的背景や市場感覚を理解する韓国人メンバーが連携することで、
・韓国ブランドの意図を正確に理解
・日本市場に最適化した戦略設計
・ブランドの本質を損なわないローカライズ
を実現し、韓国コスメ・ファッションブランドの日本市場における持続的な成長を支援してまいります。
■ K-LINEについて
https://www.pa-c.co.jp/post/news/press-release_k-line/
PACは、長年にわたり海外ブランドの日本市場進出を支援してきました。近年は、韓国ブランドのPOP-UPイベントやPR、SNS施策を通じて、ブランドが持つ世界観や価値を日本の消費者へ的確に届ける取り組みを強化しています。2025年10月にサービスを開始した「K-LINE」では、これまでに培った実績とノウハウを活かし、ブランディングからPR、SNS運用までをワンストップで支援。
特に韓国コスメをはじめとするビューティブランドの日本進出支援において、多くの実績を有しています。

■ PA Communication
https://www.pa-c.co.jp/
ときには親友のように、家族のように。ブランドに寄り添い、その声に耳を傾け、世界に一つの物語を紡いでいく。私たちPACは、「ブランドの魅力を最大化する会社」です。ビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フードなどのライフスタイル分野のPRは、特殊な専門知識とメディアネットワーク・リレーション、心を揺さぶる企画、切り口が必要不可欠。私たちは、創業以来培ってきたノウハウを活かしながら、課題解決に取り組み、ブランドの成長に貢献します。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/39816/table/44_1_af34cff2be3881ecfda679bd60741aa5.jpg?v=202602170145 ]