丸ノ内線トレインジャック「#わたしのヘイルメアリー(イチかバチか)」キャンペーンを開始!
文庫版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(アンディ・ウィアー著)の刊行を記念して、2026年2月16日(月)から28日(土)までの約2週間、東京メトロ丸ノ内線(本線︓池袋駅~荻窪駅区間、分岐線︓中野坂上駅~方南町駅区間)でトレインジャック広告を展開します。

トレインジャック/車内全景
■ 丸ノ内線トレインジャック広告について
1編成全車両の中づりやまど上ポスターに、本作タイトルにちなんだ、日常の様々な「ヘイル・メアリー(イチかバチか)エピソード」を掲載。身近なヘイル・メアリー(イチかバチか)エピソードを通じて、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の魅力をお伝えします。
また、3月20日(金・祝)に劇場公開が始まる原作同名映画の予告映像を使用した特別動画を車内ビジョンにて放映。この機会にしか見られない特別車両をぜひご体験ください。

トレインジャック/扉上サイネージ
トレインジャック/ドア横
★特別動画30秒「わたしのへイル・メアリーエピソード」公開!(映画予告映像は車内のみ放映)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=EJ9M7tMvquw ]
●運行期間︓2026年2月16日(月)から2月28日(土)まで
●運行路線︓東京メトロ丸ノ内線(本線/池袋駅~荻窪駅区間、分岐線/中野坂上駅~方南町駅区間)
※本件に関する駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※期間中、運行状況・ダイヤの乱れ等の影響により、予告なしに運休となる可能性がございます。
■ 文庫版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』刊行記念 特製ホログラム・ステッカー プレゼントキャンペーン!!
トレインジャック広告開始日の2月16日(月)より、X(旧Twitter)で、プレゼントキャンペーンを実施します。
「#わたしのヘイルメアリー」をつけて、身近なヘイル・メアリー(イチかバチか)エピソードを投稿いただいた方の中から、抽選で50名様に【特製ホログラム・ステッカー】をプレゼント!
さらにキャンペーン期間終了後、本キャンペーン運営委員会「プロジェクト・ヘイル・メアリー・プロジェクト」より、みんなのヘイルメアリー賞を発表いたします!
※ 受賞された方にはステッカーをプレゼントのうえ、投稿エピソードを早川書房の公式Xやホームページで公表させていただきます。
●キャンペーン情報
文庫版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』刊行記念 特製ホログラム・ステッカー プレゼントキャンペーン
期間:2026年2月16日(月)12:00~2026年2月28日(土)23:59
早川書房公式X:https://x.com/Hayakawashobo
詳細:https://www.hayakawabooks.com/n/ne43786b7724e


■ 内容紹介
ライアン・ゴズリング主演、2026年3月20日公開の映画原作!
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。宇宙へ飛び立ったひとりの科学教師が、人類を救うミッションに挑む! 地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む男の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
■ 本書に寄せられた推薦
小島秀夫(ゲームクリエイター)
「ヤバイ! 知的興奮、未知なる冒険、センス・オブ・ワンダー! ぶっ飛びアイデアをリアルに落とし込み、壮大な計画をミニマムなキャラと時系列を交差させるストーリーテリング! これぞ“SF文芸復興”だ」
大森望(翻訳家・書評家)
「アメリカSFが本気出してきた! ふだんSFを読まない人にもSFマニアにも等しく推薦できる奇跡の1冊。『三体』の次に読むならこれ!」
佐久間宣行(テレビプロデューサー)
「あっという間に引き込まれ鳥肌と感動が一気に押し寄せる。文句なしの傑作SF! 信じてください。読めばいいだけ!」
小川哲(作家)
「こういう小説に出会いたいからSFを読んでいるんだ」
岸井ゆきの(俳優)
「こんなに没頭し、映画を観るように読める本ってなかなかない。もう大興奮!」
渡部潤一(国立天文台)
「飽きさせない展開、次々と仕組まれた科学的なネタ、そして特に⼆つの時間軸が、最後に交わる構成。お見事!」
原宿(「オモコロ」編集長)
「これはもう“プロジェクトヘイルメアる”という動詞にしないといけない作品だと思いました。俺はこの一日をヘイルメアる。オーケー、君はどうだ︖」
ヤマシタトモコ(漫画家)
「希望を捨てずに持ち続けることこそがどんな人にも可能でありながら最も過酷で孤独な戦いであり、科学や対話といった理性がそれを支えるのだと思わされる物語」
著者プロフィール
アンディ・ウィアー(Andy Weir)
1972年、アメリカ・カリフォルニア州出身。作家。デビュー作『火星の人』は世界的なベストセラーとなり、2015年にはマット・デイモン主演で映画化され、世界中で大ヒットを記録した(映画化名「オデッセイ」)。2017年には第2長篇『アルテミス』(いずれも早川書房刊)を刊行。第3長篇『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は2026年にライアン・ゴズリング主演で映画化。

(C)Aubrie Pick
書誌情報
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上・下
著:アンディ・ウィアー
訳:小野田和子
発売日:2026年1月22日
体裁:文庫・上巻464ページ、下巻448ページ
定価:各1,650円(税込)
ISBN:上巻 9784150125066、下巻 9784150125073
ハヤカワ文庫