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京急開発株式会社

東京消防庁第二消防方面本部および大森消防署と「大規模災害時等における施設の使用に関する協定」を締結

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大規模災害時における消防活動継続を、施設面から支援


京急開発渡辺社長(左)第二消防方面本部岩崎本部長(中) 大森消防署鈴木署長(右)

締結の様子

京急開発株式会社(本社:東京都大田区、取締役社長:渡辺静義以下京急開発)では、東京消防庁第二消防方面本部および東京消防庁大森消防署と、「大規模災害時等における施設の使用に関する協定」を締結いたしました。
本協定は、大規模災害が発生した場合、または発生するおそれがある場合に、京急開発が所有する「ボートレース平和島新スタンド棟I期」の一部を、東京消防庁職員の宿泊場所や休息場所等として提供するものです。
近年、首都直下地震をはじめとする大規模災害への備えが重要性を増す中、災害対応の最前線を担う消防職員においては、長期間にわたる継続的な災害対応体制の確保が課題となっています。特に、現庁舎では全職員が参集した際の宿泊スペース等の確保が困難であることから、災害対応活動を持続的に行うための環境整備が求められていました。
今回の協定締結により、災害発生時には「ボートレース平和島新スタンド棟I期」を活用し、消防職員の宿泊・休息場所等を確保することで、地域防災力の向上および迅速かつ継続的な災害対応への貢献を目指してまいります。
京急開発は、今後も地域社会との連携を深め、安全・安心なまちづくりに取り組むとともに、京急開発グループ一団となり地域防災への貢献を推進してまいります。

【協定概要】
●協定名
 大規模災害時等における施設の使用に関する協定
●締結先
 ・東京消防庁第二消防方面本部
 ・東京消防庁大森消防署
●締結日
 2026年6月8日(月)
●使用施設
 ボートレース平和島 新スタンド棟I期
 (東京都大田区平和島一丁目1番1号)
●使用目的
 大規模災害発生時等における東京消防庁職員の宿泊場所、休息場所等として使用
●主な内容
 ・災害対応従事職員の宿泊スペース提供
 ・休憩および待機場所としての活用
 ・長期災害対応時における活動支援

ボートレース平和島 新スタンド棟I期 施設概要
〇所在地:東京都大田区平和島1-1-1  
〇構 造:鉄骨造   
〇階 数(地上):4階 ※法定5階   
〇建築面積:2,482.74平方メートル
〇敷地面積:20,700.74平方メートル
〇延床面積:8,257.27平方メートル
〇高 さ:26.00m
〇収容人数:約2,500名 ※敷地内

京急開発は安心・安全で快適に暮らせる
持続可能な街づくりに取り組むとともに、
地域社会の活性化に貢献する機会を創出してまいります。

〇京急開発公式HP
https://www.keikyu-kaihatsu.co.jp/
〇京急開発公式 Instagram
https://www.instagram.com/keikyukaihatsu_official/

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