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アウトソーシング型セキュリティ対策サービス「G-MDR」採用企業が拡大

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―情報通信業を含む幅広い業種で、24時間365日の検知・対応体制を強化―

株式会社ブロードバンドセキュリティ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝澤貴志、以下BBSec)は、アウトソーシング型セキュリティ対策サービス「G-MDR(R)(Global Managed Detection and Response Services)」について、ピー・シー・エー株式会社(本社:東京都千代田区、以下PCA)様に採用されたことをお知らせします。G-MDR(R)は、セキュリティに特化した「人」と「最新テクノロジー」を統合し、高度な検出と対応(分析・検知・遮断と封じ込め・被害調査・被害対応支援)を24時間365日体制で提供するサービスです。

背景:情報通信業界でも高まる「止まるリスク」と「連鎖するリスク」
サイバー攻撃は高度化・巧妙化し、企業規模や業態を問わず被害が発生しています。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025(組織)」では、「ランサム攻撃による被害」「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」「分散型サービス妨害攻撃(DDoS攻撃)」などが挙げられ、常時監視と迅速な初動対応の重要性が示されています。

また、経済産業省は、中小企業の約7割で組織的なセキュリティ体制が整備されていない実態に加え、過去3年間に被害に遭った中小企業のうち約7割で取引先にも影響が及んだ、いわゆる「サイバードミノ」が起きていると公表しています。
このように、「サービス停止(可用性)と、委託・取引を通じた影響の連鎖(サプライチェーン)への備え」は、情報通信業界を含む幅広い組織に共通する課題となっています。

採用拡大の要因:24時間365日運用と、既存対策の統合監視ニーズ
G-MDR(R)は、複数のセキュリティ対策を統合的に監視・相関分析し、単体監視では検出が難しい脅威の早期検知と迅速な対応を支援します。専門エンジニアが24時間365日体制で監視・運用を担い、平時の脅威分析(スレットハンティング)から有事の対応支援まで、包括的に提供します。
G-MDR(R) | 株式会社ブロードバンドセキュリティ

【ピー・シー・エー株式会社(PCA)様について】
所在地:東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
資本金:8億9040万円
事業内容:コンピューターソフトの開発および販売
(参考)連結売上高:162億37百万円
【BBSecについて】
BBSecは、2000年創業のトータルセキュリティ・サービスプロバイダーです。現状の可視化や診断から事故発生時の対応、24時間365日体制での運用まで、フルラインアップのサービスを提供しています。高い技術力と豊富な経験、幅広い情報収集力を生かし、「サプライチェーンを狙った攻撃」「社会インフラを狙った攻撃」「AI時代のセキュリティ」を解決すべき社会課題ととらえ、より多くのお客様を悪意ある攻撃者から守ることで、「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンを実現します。

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