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KnowBe4 Japan

KnowBe4、AIセキュリティ10年の実績が生んだ、 7つのAIエージェントによる「自律型防御」で組織防御力を最大化

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AI センター・オブ・エクセレンスの責任者にハーラン・パロットを任命し、AI戦略を加速

ヒューマンリスクとエージェンティックAIのリスクマネジメントを包括的に支援する世界的サイバーセキュリティプラットフォームベンダーであるKnowBe4(ノウビフォー、本社:米国フロリダ州タンパベイ、社長兼CEO:ブライアン・パルマ(Bryan Palma))は、サイバーセキュリティにおけるAI活用のパイオニアとして10周年を迎えました。

2026年はAIDA(Artificial Intelligence Defense Agents)ベータ版のリリース10周年にあたり、KnowBe4が人間とエージェントのトレーニング、そして業界唯一のエージェントプロバイダーとしての地位を確固たるものにする重要な節目となります。

この度、AIイノベーション担当バイスプレジデントとしてハーラン・パロット(Harlan Parrott)を任命し、「AIファースト」ミッションをさらに強化することになりました。パロットは「AIセンター・オブ・エクセレンス」を率い、社内オペレーションおよび製品スイート全体におけるAI機能の拡張を統括します。


ハーラン・パロット

■ 10年にわたるAI活用の歩みと実績

KnowBe4は、15年にわたるユーザー行動と脅威インテリジェンスのデータに基づき、2016年という早い時期からAI機能の探求に着手しました。フィッシング、ヴィッシング、スミッシングをAIでシミュレートした多面的なソーシャルエンジニアリング攻撃に組み合わせることで、AIがサイバーセキュリティの基盤となるはるか前から、複雑な脅威からユーザーを保護してきました。

現在、当社は7万社以上の顧客から支持されているソリューションである「ヒューマンリスクマネジメント(HRM)」を自動化するために、1年以上市場で実証済みの7つの専用エージェントを提供しています。KnowBe4のAIDAは、最新の攻撃ベクトルに基づいたカスタムフィッシングテンプレートの作成、組織固有のセキュリティおよびコンプライアンスポリシーに基づいたクイズの生成、サポートが必要な従業員向けの補習トレーニングの自動化、カスタマイズされたディープフェイクの作成など、様々な用途に使用されています。

■ エグゼクティブによるコメント

KnowBe4の最高製品責任者(CPO)であるグレッグ・クラス(Greg Kras)は、次のように述べています。
「KnowBe4は、よりスマートで迅速、かつ効果的なヒューマンリスクマネジメントを実現するために、AI主導のリスク管理の未来を形作ってきました。他社がAIの可能性を模索し始めたばかりの段階で、当社は10年の実績が証明する確かなイノベーションを祝福しています。すでに7つのエージェントが稼働しており、今後もさらなる展開を予定しています。これにより、セキュリティチームは手動の管理作業から解放され、戦略的なリスク判断に集中できるようになります」

新たにAIセンター・オブ・エクセレンスを率いるハーラン・パロットは次のように述べています。
「AIとサイバーセキュリティの交差点は、今日の業界における最も重要な課題です。業務の加速から、次世代のAI駆動型脅威に対する強力な防御策の開発まで、組織全体に高度なソリューションを組み込み、KnowBe4のAI活用をさらに進化させていくことを楽しみにしています」

KnowBe4のCEO(最高経営責任者)であるブライアン・パルマは、次のように述べています。
「ハーランの任命は、KnowBe4がAIへの取り組みを強化する上での重要なマイルストーンとなります。彼の機械学習とサイバーセキュリティにおける深い専門知識とビジョンは、私たちの組織全体でAIの次のフロンティアを切り拓く原動力となるでしょう」

KnowBe4およびAIDAの詳細については、https://www.knowbe4.com/products/aida をご覧ください。

<KnowBe4について>

KnowBe4 は、従業員が日々、より賢明なセキュリティ判断を下せるよう支援します。世界中で70,000 以上のお客様に支持され、セキュリティ文化の強化とヒューマンリスクマネジメントの実現を支援しています。ヒューマンリスクマネジメントのための包括的で AI ドリブンな「ベスト・オブ・スイート」プラットフォームで、人の行動を変容し、最新のサイバー脅威に柔軟に対処できる防御層を構築します。KnowBe4が提供するHRM+プラットフォームには、セキュリティ意識向上およびコンプライアンストレーニング、クラウドメールセキュリティ、リアルタイムコーチング、クラウド型アンチフィッシング、AI ディフェンスエージェントなどが含まれます。AIがビジネスオペレーションにますます組み込まれるようになる中、KnowBe4は、人間とAIエージェントの両方がセキュリティリスクを認識し、対応できるようにトレーニングすることで、現代の従業員を育成します。この統合アプローチを通じて、KnowBe4は「ワークフォース・トラスト・マネジメント」と防御戦略をリードしています。詳細はこちら(https://www.knowbe4.jp/)をご確認ください。

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