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株式会社アクティオ

「Starlink Business」をアクティオ三重いなべテクノパーク統括工場に設置

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災害時の迅速な復旧・復興支援を可能に

 総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、災害発生時の迅速な復旧・復興支援を目的として、アクティオ三重いなべテクノパーク統括工場に衛星通信サービス「Starlink Business(スターリンクビジネス)」のアンテナを2026年3月18日(水)から設置いたしました。

                【三重いなべテクノパーク統括工場 設置風景】

 近年、豪雨や大雪、地震などの自然災害が各地で頻発しています。災害時には、電話やインターネットへのアクセス集中や、倒木・積雪などによって電力線や通信ケーブルが断線されてしまい、基地局が機能停止し通信障害が発生しやすくなります。このような状況では、行政機関との連携が困難になり、必要な情報が届かず救援や復旧などの大幅な遅延が懸念されます。
 今回、災害発生時の迅速な復旧・復興支援を目的として三重いなべテクノパーク統括工場に衛星通信サービス「Starlink Business」のアンテナを設置いたしました。衛星通信サービス「Starlink Business」とは、法人向けの低軌道衛星ブロードバンドインターネットサービスです。災害などで通信が遮断された場合でも、「Starlink」の衛星ネットワークを活用することで、重要な業務システムへのアクセスや行政機関との連絡を確保し、ビジネスの継続性を維持することが可能です。さらに、災害時には情報収集や安否確認など、通信手段の確保が住民の生命と安全を守る重要な要素となるため、三重いなべテクノパーク統括工場を地域住民に開放し、インターネット接続環境の提供を行っていきます。当社施設を地域の防災拠点として機能させることで、地域社会のレジリエンス(回復力)向上に貢献していきます。

 アクティオは今後も防災対策を推進し、より安全・安心に暮らせる地域社会づくりに取り組んでまいります。

■三重いなべテクノパーク統括工場

三重いなべテクノパーク統括工場は、東海と西日本の整備拠点として、アクティオ最大規模を誇る工場です。アクティオで取り扱うほぼすべての機械の修理やメンテナンスを行い、物流の拠点となっています。敷地内にはトレーニングフィールドを備え、道路機械や鉄道機械など、お客様や社員が実際に機械を操作し、さまざまな実証実験を行うことによって、機械を扱う技術を身につけることができます。

敷地面積/79,035.66平方メートル (23,908.28坪)
建築面積/9,420.45平方メートル (2,849.68坪)
延床面積/8,539.12平方メートル (2,583.08坪)
所在地/三重県いなべ市員弁町大泉2178-8

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