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TOKYO FM

小室等とロバート キャンベルが考えるディランの文学性、受賞意義はボブ・ディランノーベル文学賞受賞記念「The Times They Are a-Changin’~時代は変わる~」

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2016年10月23日(日)19:00~19:55OA!

TOKYO FMでは、10月14日スウェーデン・アカデミーが、2016年ノーベル文学賞をボブ・ディランに授与すると発表したことを受け、10月23日(日)19時からTOKYO FMサンデースペシャル『ボブ・ディランノーベル文学賞受賞記念「The Times They Are a-Changin’~時代は変わる~」』を放送します。ミュージシャンの小室等と、アメリカ人の日本文学研究者・ロバート キャンベルが、ボブ・ディランの歌詞の文学的側面や、2016年にボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞する意味について探ります。どうぞお楽しみに。

◆「ディランは、”賞の意味”をみんなに考えさせようとしている?」小室等によるカバーも。

スウェーデン・アカデミーが、2016年ノーベル文学賞をボブ・ディランに授与すると発表したことを受け、10月23日(日)19時からTOKYO FMサンデースペシャル『ボブ・ディランノーベル文学賞受賞記念 「The Times They Are a-Changin’~時代は変わる~」』を放送します。ミュージシャンの小室等とアメリカ人の日本文学研究者・ロバート キャンベルは、ともにボブ・ディランの大ファン。ボブ・ディランの歌詞の文学的側面や、2016年の今年、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞する意味を探ります。
受賞のニュースを受けて、「まるで親戚の兄貴が受賞したような気分!」と、小室等。ロバート キャンベルは「今年、なぜ?理解するのに数分かかったが、まるで温泉に入るような感覚、じんわりと納得できた」と振り返ります。「スウェーデン・アカデミーはボブ・ディラン本人と連絡が取れず、受賞を知らせる連絡を断念した、というニュースもありましたが…なぜ今連絡がとれないんでしょう?」と問いかけた小室等に対して、ロバート キャンベルは「受賞のニュース直後に行われたライブにヒントがある!」といって、驚きの持論を展開します。
やがて、話題はディランが過ごした1960年代のニューヨークやアメリカへ。公民権運動、ベトナム戦争など急激に社会環境が変化する激動の時代。奇しくもそれは、大統領選を控えた現在のアメリカ…候補者・トランプ氏を狂信する人々、移民を排除しようとする姿勢…今のアメリカを覆う空気と重なるのではないでしょうか?
さらに小室等がボブ・ディランの代表曲のひとつ「風に吹かれて」を演奏します。演奏を聴いているうちにロバート キャンベルは涙を流し始めますが、果たしてその理由とは?10月23日(日)19時からの放送を、どうぞお楽しみに。
【番組概要】

◆タイトル:ボブ・ディランノーベル文学賞受賞記念「The Times They Are a-Changin’~時代は変わる~」
◆放送日時: 10月23日(日)19:00~19:55 ◆放送局: TOKYO FM
◆出演者: 小室等(ミュージシャン)、ロバート キャンベル(日本文学研究者)

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