マジセミ株式会社は「【AIボイスレコーダー】録音情報だけでナレッジ化できますか? 」というテーマのウェビナーを開催します。

■会議・報告・トラブル対応など、記録を必要とする日常
ビジネスの現場では、常に「記録」を求められます。重要な意思決定が行われる会議、現場での詳細な業務報告、クレームやトラブル対応など、私たちは日々、実務の傍ら多くの情報を処理しながら、それらを正確に残すタスクも抱えています。
しかし、記録の対象は音声だけではなく、会議資料や画面共有の内容、現場写真、チャットのやりとり、関係者のメモなど多岐にわたります。結果として、記録作業は「後で誰かが見て分かる形」に整えるほど重くなり、スピードが求められるほど“残すべき情報”が抜け落ちやすく、記録の負担と業務の負担が同時に膨らんでいきます。
■記録データが散在し、ナレッジとして蓄積しにくい
録音や文字起こしを導入しても、音声・要約・資料・画像が別々に保管されていると、必要なときに「探せない」「経緯がつながらない」状態になりがちです。会議の決定事項は議事録にあっても根拠となる資料を示せない、現場での報告電話は録音されていてもリアルな状況を残す写真は別保存、といった分断が起きると、結局は当事者の記憶と説明に頼ることになり、記録が“使える資産”ではなく“ログ”として積み上がってしまいます。
■音声×画像×テキストを統合し使える情報に
本セミナーでは、AIボイスレコーダーを「音声×議事録作成」で終わらせず、現場の関連情報を統合しナレッジ化できる「Plaud Note」をご紹介します。オンライン/オフライン双方のシーンで記録したデータを、どのように活用できるか、マルチモーダル機能で"伝わる・使える"情報に拡張できるか、ユースケースや操作イメージなども交えて詳しく解説します。
「Plaud Note」で集めて統合したデータは、精度の高いAIが文脈を理解し、要約・構造化まで担うことで、記録業務の負荷軽減や業務品質向上など多岐に役立てることができます。
■主催・共催
兼松コミュニケーションズ株式会社
PLAUD株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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