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六甲山の冬の風物詩「六甲おろし」が光のアートに!「Lightscape in Rokko~Winter Version~」が開催


六甲山上にある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で11月28日(土)~1月11日(月・祝)、光のアートイベント「Lightscape in Rokko~Winter Version~」が開催される。

「Lightscape in Rokko」のコンセプトは、「六甲山の四季を巡る風」。

1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明で、展望台の内側からグラデーションでフレームを照らすこのイルミネーションは、空気が澄むこれからの季節は更に輝きが増すという。

今月末からお目見えする“ウィンターバージョン”では「颪(おろし)」をテーマに掲げ、凛として美しい冬の訪れを告げる「六甲颪(おろし)」が空を舞うさまを、約10分間に渡って繰り返し演出する。

「Lightscape in Rokko~Winter Version~」の公開時間は17:00~21:00(最終受付20:30)。展望台の入場料のみで鑑賞が可能だ。

このほか同エリア内の英国風庭園では、照明アーティスト髙橋匡太氏による作品「star wheel simfonia」も1月11日(月・祝)まで展示中。

こちらは毎日1時間ごとに、アンティーク・オルゴールの音色に合わせた光の演出が楽しめるので、展望台のあとぜひ立ち寄ってみては(開催時間は17:00~21:00)。

自然体感展望台 六甲枝垂れ
http://www.rokkosan.com/view/

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