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エム・ティー・ディー株式会社

【長崎県松浦市】「長期出張のビジネスマン」には最強の休息を、「家族」には団らんの時間を。産業と観光の街・松浦市で「アミスタホテルアネックス」が挑む、地域宿泊インフラの再定義

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全室ダブルベッド&家電完備で、長期出張の生活ストレスを解消しつつ、週末の宿不足も解決。ビジネスと観光、二つの需要を満たすサービスアパートメント型ホテルの挑戦

アジフライの聖地として全国的に知られる一方、九州最大級の火力発電所を擁する産業の街でもある長崎県松浦市。この地で宿泊施設を運営するエム・ティー・ディー株式会社(本社:長崎県松浦市、代表取締役:松田 圭史)は、2025年11月、長期滞在に特化した別館「アミスタホテルアネックス」をオープンいたしました。

これまでのビジネスホテル運営で見えた「長期出張者の隠れた疲弊」と、地域が抱える「家族向け宿泊施設の不足」という二つの課題。これらを同時に解決するため、全室に生活家電とダブルベッドを完備し、住まうような滞在を提供するサービスアパートメント構想をスタートさせました。

オープン以来、ビジネスの長期滞在はもちろん、週末には観光や帰省のお客様など、予想を上回る反響をいただいているアミスタホテル。その誕生ストーリーと地域にもたらす効果についてお伝えします。

1. 開発の原点:日本のインフラを支える人々に自宅のような休息を。

九州最大級の火力発電所を有し、電力インフラを支えるプロフェッショナルが長期滞在することも多い長崎県松浦市。当社が2016年より運営している市内最大級のビジネスホテル「アミスタホテル」は、長期出張ビジネスマンの生活拠点として地域産業を支えて参りました。

その中で、ハードな現場仕事を終えて帰館した宿泊者の皆様がもっと快適に過ごせる空間を提供したいと、2024年に古民家をリノベーションした1日1組限定のバケーションホーム「アミスタガーデンイン松浦」をオープン。そして、2025年11月に居住性を最優先したサービスアパートメント型ホテル「アミスタホテルアネックス」が誕生しました。

数週間~数ヶ月に及ぶ長期プロジェクトで訪れるビジネスマンが多いからこそ、ハードな現場仕事を終えてホテルに戻ってきたお客様がご自宅のようにリラックスして過ごすことができるよう、生活の雑務が客室内で完結するよう開発しました。
【ビジネスの長期滞在でも快適なアネックス5つのこだわり】

(1) 全客室に洗濯機を標準装備:客室で過ごしながら洗濯ができるので、お疲れになった体で共有ランドリーの空き状況を確認したり、終わるまで待機したりする必要はありません。また、室内には衣類乾燥機(除湿空気清浄機)も完備しています。

(2) プロ仕様のガス式乾燥機:1階共有部にはパワーの強いガス式衣類乾燥機を設置しています。作業着などの厚手の洗濯物も短時間でふんわりと乾かせるので家事時間を大幅に短縮。梅雨時期や汗をかきやすい夏場にも重宝する設備です。

(3) 食事の自由度を確保:客室内には電子レンジと90Lの2層式冷凍冷蔵庫を完備。冷凍食品のストックも可能で、部屋から出ずに食事を済ませたい日の利便性を高めました。また、収納スペースも多く確保しているので、箱買いのペットボトルなどの置き場にも困りません。

(4) 没入する休息55インチ大画面スマートTV:客室には55インチの大画面スマートTVと高級パーソナルチェアを設置しています。動画配信サービスの視聴はもちろん、ゲーム機接続も備え付けのHDMIケーブルでラクラク。仕事終わりや休日も、退屈することなくプライベートシアターのようにお楽しみいただけます。

(5) 深い眠りへの投資:全室にLIXILの二重窓(インプラス)を採用し、高い防音性と断熱性を実現。静寂の中でしっかりと睡眠を取り、翌日の業務に備えていただけます。

2. もうひとつの地域課題:松浦の「宿泊空白」を埋め、街に賑わいを

近年、松浦市は「アジフライの聖地」として全国的な知名度が飛躍的に上昇。ビジネスでの長期宿泊者だけでなく、ご家族やカップル、あるいは法事や帰省で集まる親族の方々など宿泊の形も多様化してきています。

しかし、松浦市内はシングルルーム主体のホテルが多いため、プライベートを保ちながらゆったりと滞在できる施設が不足するという状況が続き、せっかく多くの人が松浦市を訪れても宿泊は佐世保や伊万里など市外へ流れたり、日帰りだったりと、市内の賑わいが限定的になっているという地域課題がありました。

アミスタホテルアネックスは、長期滞在のビジネスマンはもちろん、こうした観光客の方々も、松浦市でのんびりと過ごしていただくための受け皿となっています。
【カップル、夫婦、お子様連れ。どんなシーンでものんびり過ごせる5つの特徴】

(1) 全室ダブルベッド:一般的なビジネスホテルのシングルベッドではなく、全19室に広々としたダブルベッドを採用。長期出張の疲れを癒すための広さを確保しつつ、週末にはカップルや小さなお子様添い寝のご家族でも快適にお休みいただけます。

(2) 旅の荷物を最小限に:全室の洗濯機と1Fのガス乾燥機を活用すれば、旅行中に溜まった衣類をその場で洗って乾かせます。着替えが多くなりがちな小さなお子様連れの旅行や夏場の観光でも、少ない荷物で身軽にお越しいただくことが可能です。

(3) 豊富な収納で広々空間をキープ:使い勝手の良いミニキッチンのウォールキャビネット&フロアキャビネットやお部屋のクローゼットなど、十分な収納スペースを確保。長期滞在や家族旅行で増えがちな荷物やお土産もすっきりと収納でき、客室を広々と使って快適にお過ごしいただけます。

(4) バスタイムを彩るシャンプーバー:客室備え付けのアメニティに加え、共用部には人気のブランドや香りが選べるシャンプーバーを設置。その日の気分に合わせてバスタイムを楽しめます。

(5) 帰省時の「離れ」として活用:「実家に親族全員は泊まれない」というお悩みに対し、近隣の「離れ」感覚でご利用いただいています。プライベートな空間を確保しつつ、昼間は実家や法事へ、夜はホテルでゆっくり、という使い方が好評です。

3. アミスタホテルならではの付加価値:滞在を豊かにする充実のサービス

アミスタホテルアネックスにご宿泊のお客様は、隣接するアミスタホテルのフロントにてチェックイン・チェックアウトを行います。もちろん、ご宿泊のお客様は、アミスタホテルの充実した付帯サービスもご利用可能。松浦市を中心にビジネスホテルを展開するアミスタホテルグループだからこその付加価値を提供しています。

地元の「食」を満喫:フロントでは松浦市を知り尽くしたスタッフが美味しいお店をご紹介。宿泊客の皆様に街へ繰り出していただくスタイルをとることで地域の賑わい創出に寄与しています。朝食は、アミスタホテル1階ラウンジにて地元食材を中心に使った「朝食バイキング」を無料でお楽しみいただけます。

無料ドリンク&スープバー:受付フロントがあるアミスタホテルの1階ラウンジでは、15時から22時まで「ドリンク&スープバー」を無料で提供しています。チェックイン後のひとときやお出かけ前の休憩に最適です。

大規模な無料駐車場を完備:アミスタホテルおよびアミスタホテルアネックスご利用のお客様がご利用いただける大規模な無料駐車場を完備。乗用車はもちろん、マイクロバスや4tトラックといった大型車両も駐車可能で、団体旅行や機材の多いビジネス利用にも対応しています。

テラス席のリニューアル:現在、アミスタホテルのテラス席をリニューアル工事中。今年(2026年)2月を目途に、ご家族や同僚と憩いのひとときをお過ごしいただけるスペースとして提供開始いたします。

また、今後の展望としてアミスタホテル1階に「数千冊規模のコミックライブラリー」の設置も計画中。ビジネスの長期滞在には「息抜きの場」を、観光客には「旅の楽しみ」を提供し、松浦市を訪れるすべての人に愛される拠点を目指します。

取締役総務部長 川畑 秀孝 コメント
松浦市は、派手なリゾート地ではありません。しかし、人の温かさと、どこにも負けない美味しい食があります。ビジネス・観光に関わらず、この街に来てくださった方に『不便だな』と感じていただきたくないという想いで、私たちはアミスタホテルアネックスを開設しました。

ビジネスの方には明日への活力を、観光の方には松浦のファンになってもらえるような、心地よい場所を守り続けていきたい。これからも地域のお店や住民の方々と連携し、この場所が松浦の新しい賑わいを生むきっかけになれば幸いです。

■ 施設概要

名称:アミスタホテルアネックス
所在地:〒859-4501 長崎県松浦市志佐町浦免1352-1
アクセス:松浦鉄道「松浦駅」より徒歩約10分
客室数:19室(全室ダブルルーム・サービスアパートメントタイプ)
設備:洗濯機、衣類乾燥機、電子レンジ、2層式冷蔵庫(90L)、55型スマートTV、無線LAN、パーソナルチェア、二重窓(LIXILインプラス)
サービス:無料朝食バイキング(本館)、ドリンクバー、シャンプーバー、無料駐車場
公式サイト:https://www.amistad-hotel.com/annexe/

■ 運営会社について

エム・ティー・ディー株式会社(代表取締役 松田圭史)は、長崎県松浦市を拠点にホテル事業と再生可能エネルギー事業を展開する「地域とともに発展するフロンティアカンパニー」。主力のホテル事業では、九州のホテルで初めて「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」システムを導入するなど、環境と快適性を両立した施設運営に定評があります。博多で培った「サービスアパートメント」の運営ノウハウを活かし、今回の「アネックス」では“暮らすような滞在”を提案。エネルギーと空間創造の両面から、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
エム・ティー・ディー株式会社
担当: 川畑 秀孝
TEL: 0956-72-5001
E-mail: kawabata@mtd-hd.com

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