
キリンシティが、2月4日(水)~3月3日(火)の期間中、ビアレストラン キリンシティ・キリンシティプラス全27店舗にて、「キリンシティ 九州うまいもんフェア」を実施中だ。
毎年2月に「九州フェア」を実施

キリンシティは、生産者の想いに“ひと手間”加えたおいしさをお届けするビアレストラン。「ひと足早い春をお届け」をテーマに、気温の低い2月に約1カ月「九州フェア」を実施している。
初回は、2014年2月に「季節素材のおすすめ料理」として南九州3県(熊本県・宮崎県・鹿児島県)フェアを実施。以後毎年2月に九州素材にスポットライトを当てたメニューを展開し、今年で13回目の実施となる。
13回目の今回は、キリンシティ・キリンシティプラス全27店舗(東北1店舗、首都圏21店舗、中部1店舗、関西4店舗)にて、企画名を「キリンシティ 九州うまいもんフェア」とし、全7県より九州ならではの料理7品を展開。
またメニュー表には、「九州地域戦略会議」が“九州はひとつ”という理念のもと作成した「九州ロゴマーク」が掲載されている。
九州うまいもんフェアで提供されるメニュー
「キリンシティ 九州うまいもんフェア」で提供されるメニューを紹介しよう。

佐賀県からは、ふわっと、プリプリ不思議な食感で、甘みのある味わいがたまらない「いかしゅうまい」880円が登場。イカは生のままでは水揚げしてから1日も持たない繊細な魚介で、季節や天候によって、どうしても余ってしまう事もあった。余ったからとはいえこのまま無駄にはしたくない、そんな想いから誕生した佐賀の名物料理だ。
長崎県は、名物料理をキリンシティ風にアレンジし、おつまみにも食事にもピッタリな「皿うどん キリンシティ風」880円。当初太い麺だった「皿うどん」は、ちゃんぽんの考案者によって作られたもの。今でも長崎では「太麺皿うどん」「細麺皿うどん」としてはっきり区別されており、知名度も全国区だ。

福岡県のメニューは、やまやの辛子明太子を使ったふっくら「博多明太子のスフレオムレツ」850円。やまやの辛子明太子は、創業当時から同じ製法で「匠のたれ」を継ぎ足し作られており、こだわりの原材料から生み出されるこだわりの明太子を、「キリンシティ」ならではの調理法で届ける。
大分県からは、たっぷりの葱を焼き上げて、さっぱりポン酢で味わう「大分ネギ焼き」850円が登場。「大分味一ネギ」は、熱を加えてもシャキッとした歯ごたえと甘みや、香り高い味わいが特長。素材が持つ本来の味を楽しんで。
熊本県メニューは、ぴりっとくる辛さがたまらない「辛子蓮根」600円。古くは病弱であった藩主に、栄養のあるものを食べさせたいという思いから考案された「辛子蓮根」。明治維新までは門外不出の味だったとの説もある、熊本を代表する郷土料理のひとつだ。

宮崎県の、たっぷりのタルタルソースを絡めて味わう「チキン南蛮」Regular1,180円/Small750円にも注目。唐辛子入りの甘酢に食材を漬けてつくられる「南蛮漬け」だが、これに鶏肉を用いて料理されたため、「チキン南蛮」と呼ばれるようになったといわれている。
なお鶏肉は福岡県産のものを使用。
鹿児島県のメニューは、素材の持ち味を活かした「きびなごのフリット ケール塩」680円。鹿児島県のきびなごは、透明度の高い海と豊かな自然に恵まれ、黒潮の恵みを受け育つ。魚体に傷がつきにくい漁法で美しいまま水揚げされた、新鮮なきびなごを堪能してみては。
ドリンクやランチメニューも九州メニュー

ドリンクも、「キリン樽詰めサワー熊本トマト」650円や「キリン樽詰めサワー桜島小みかん」650円といった、九州ならではのメニューをラインアップ。

期間限定の選べる乾杯ドリンク付「九州乾杯プラン」では、「辛子蓮根」「いかしゅうまい」「博多明太子のスフレオムレツ」「チキン南蛮」がセットになっている。価格は1名2,300円で、2名から注文可能だ。

ランチメニューとして、「期間限定おすすめランチ チキン南蛮(ライスorパン付)」1,280円/サラダ付1,480円も用意。甘酢を絡めた福岡県産の鶏肉に、たっぷりのタルタルソースで味わう、おかずのテッパンを味わってみて。
なお、新京極・高槻店・登戸店では、ランチメニューは取り扱われていない。
キリンシティ・キリンシティプラスの「キリンシティ 九州うまいもんフェア」で、九州7県ならではの料理を堪能してみよう!
■キリンシティ 九州うまいもんフェア
期間:2月4日(水)~3月3日(火)
実施店舗:キリンシティ・キリンシティプラス全27店舗(東北1店舗、首都圏21店舗、中部1店舗、関西4店舗)
キリンシティHP:https://www.kirincity.co.jp
(佐藤ゆり)