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旭光精工株式会社

代表取締役 副社長の就任、および新経営体制決定のお知らせ

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旭光精工株式会社は、本日6月12日に開催した定時株主総会、および総会終了後に開催した臨時取締役会において、渡邉拓也が代表取締役 副社長に就任したことをお知らせします。併せて、新経営体制を下記の通り決定しました。今回の経営体制の変更により、刻々と変化する市場環境に迅速に対応し、経営の若返りと意思決定のスピードを高めることで、旭光精工グループ全体の企業価値をより一層向上させて参ります。

■新経営体制について
[表: https://prtimes.jp/data/corp/167384/table/5_1_02790818e8e4f5ee6bfa6c55aab1abd1.jpg?v=202606151045 ]

■新 代表取締役 副社長 渡邉拓也(わたなべ・たくや)経歴

1970年 生まれ・55歳
1994年 明治大学 政治経済学部卒 京都銀行入行
2010年10月~2024年1月まで4カ店の支店長を歴任
2024年3月 旭光精工株式会社 総務部長として入社
2025年6月 常務取締役 総務部長
2026年6月 代表取締役副社長

■新 代表取締役 副社長 渡邉拓也コメント

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、旭光精工株式会社 代表取締役副社長を拝命いたしました、渡邉拓也でございます。
就任にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 
旭光精工は、1944年に精密金型製造をもって創業し、2024年には創業80年という大きな節目を迎えることができました。
これもひとえに、お取引先様、関係各位、そして地域の皆様の長年にわたるご支援とご協力の賜物であり、心より深く感謝申し上げます。
 
2026年は、変革・改革・チャレンジを本格的にスタートさせる年と位置づけ、90周年、さらには100周年に向けて、旭光精工グループがより一層成長・発展していくための重要な一歩と考えております。
全社員が一致団結し、将来の旭光精工グループに夢と希望、そして期待を抱きながら、さらなる成長を目指していきます。
今後は、代表取締役社長の瀬川と力を合わせ、経営の一翼を担いながら、
『共存共栄で未来のKYOKKOを創ろう』という理念のもと、新しい感覚と柔軟な発想を大切にし、時代の変化に対応できる新しい未来を築いて参ります。
  
そして、設計から部品調達、製造、品質保証に至るまでの「モノづくりの総合力」をさらに磨き上げ、お客様に「安心と信頼」をお届けし、存在価値ある100年企業を目指して、誠心誠意取り組んで参ります。
 
今後とも、変わらぬご指導、ご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
  
                                           2026年6月
                                           旭光精工株式会社
                                           代表取締役 副社長 渡邉 拓也

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