日本の「循環経済行動計画」でも重点テーマに! 申込期限:5/20(水)18:00迄 お申し込みはお早めに!

アミタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:宮原 伸朗)は、アビームコンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表:山田 貴博)との共催により、2026年5月22日、グローバル循環プロトコル(Global Circularity Protocol:以下GCP)を「環境・サステナビリティ目標を事業起点で捉え直すための枠組み」として読み解く無料オンラインセミナーを開催します。
『環境目標を、事業を動かす目標へ ― グローバル循環プロトコルから読み解く、目標設計の論点 ―』と題するこのセミナーでは、今年4月に発出された国の「循環経済行動計画」においても重要テーマに掲げられながらも、実態として国内理解がいまだ十分とは言えないGCPの解説に加え、本枠組みを「新たに対応が必要な指標」ではなく「目標設計・判断・共有の枠組み」として読み解き、事業戦略推進への活かし方まで踏み込んでお伝えします。
【Webページ】https://www.amita-oshiete.jp/seminar/detail/post-17149/
今まさに知るべき! グローバル循環プロトコルとは
GCP:グローバル循環プロトコルとは、企業が自社のサーキュラーエコノミーへの移行度合いを測定・評価・開示するために設計された、国際的枠組みです。サーキュラーエコノミー(循環経済)は、環境配慮の取り組みから、企業競争力を左右する経営課題へと位置づけが変わりつつありますが、「循環的であること」をどのように測り、どのように経営判断につなげるのかについては、明確な基準や指針が不足していました。
こうした課題意識のもとで策定されたのが、GCPです。GCPは、企業が自社の循環性(サーキュラリティ)を、

出典:WBCSD
- 共通の考え方で
- 比較可能な形で
- 経営や事業判断に活かすことを目的として
測定・評価・開示するために設計された、国際的なビジネス向けプロトコルです。
関連記事:https://www.amita-oshiete.jp/column/detail/post-14286/
4月に政府より発表された「循環経済行動計画」においても、今後、企業の循環性評価・情報開示が金融セクターも巻き込んで国際標準化されていく流れが明確に示されており、GCPの普及はその中核施策として位置付けられています。GCPは、日本企業が今まさに知っておくべき国際規格と言えます。
セミナー概要
環境目標を掲げる企業は増えました。しかし、いま問われているのは目標の有無ではなく、その目標がどのような考え方で設計され、事業や経営判断とどう接続し、全社で共有・活用できるものになっているかという点です。資源制約、調達リスク、供給網の不安定化――こうした事業環境の変化を踏まえたとき、環境目標は単なるコミットメントではなく、事業との接続を意識して設計すべき経営アジェンダになっています。本セミナーでは、GCPの制度解説に加えて、環境目標を事業起点で捉え直すための枠組みとして読み解きます。構造把握から目標設定、KPI選定、施策展開までの一連のつながりを整理し、事業部門とも共有しやすい目標設計の考え方を提示します。
セミナー詳細ページ https://www.amita-oshiete.jp/seminar/detail/post-17149/
お申し込みフォーム https://amita.web-tools.biz/2605_cce_seminar_gcp01/
(お申込期限:5/20(水)18:00迄 お申し込みはお早めに!)
【開催情報】
タイトル :環境目標を、事業を動かす目標へ ― グローバル循環プロトコルから読み解く、目標設計の論点 ―
開催日時 :2026年5月22日(金) 14:00~15:00
開催場所 :録画ウェビナー(オンライン配信)
費用 :無料
主催 :アビームコンサルティング株式会社、アミタ株式会社
後援 :三井住友ファイナンス&リース株式会社/SMFLみらいパートナーズ株式会社/
サーキュラーリンクス株式会社/株式会社GXコンシェルジュ
おすすめする対象とメリット・ポイント
【このような方々におすすめ】
- 環境・サステナビリティ目標の設計・推進を担うコーポレート部門またはサステナビリティ推進部門の方(製造業を中心に)
- 環境目標をこれから設計する、または既存目標の見直し・高度化を検討している方
- 環境目標と事業収益のトレードオフへの対応に課題感をお持ちの方
- 全社目標と個別施策のフォローアップの接続に課題感をお持ちの方
- GCPの概要と、自社の目標設計への活かし方を把握したい方
【セミナーで得られること】
- GCPを「新たな指標」ではなく「目標設計・判断・共有の枠組み」として捉える視点
- 環境目標を事業との関係性も踏まえて整理するための論点
- 構造把握 → 目標 → KPI → 施策へとつなぐ全体像
- 製造業における施策具体化の方向性と着眼点
【セミナーのポイント】
- GCPを、自社の目標設計に引きつけて読み解く
制度や手法の説明にとどまらず、環境目標を見直すための補助線として整理します
- 機会とリスクの両面から目標を設計する
環境対応を単なる負担やコミットメントとしてではなく、事業機会と資源制約・調達リスクの両面を踏まえた戦略的な目標設計の考え方を扱います
- 事業部門にも通る目標設計を考える
どのような考え方で目標を置けば、事業側を含めた全社の議論に乗り、意思決定を動かせるのか。目標設計と社内での共有・活用のしやすさをあわせて扱います
- 目標を絵に描いた餅にしない フォローアップの実務
目標からKPI・施策への落とし込み、進捗のフォローアップまで、目標を実現につなげるための実務上の論点を整理します
セミナー詳細ページ https://www.amita-oshiete.jp/seminar/detail/post-17149/
お申し込みフォーム https://amita.web-tools.biz/2605_cce_seminar_gcp01/
(お申込期限:5/20(水)18:00迄 お申し込みはお早めに!)
プログラム・登壇者
【プログラム】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/1419/table/6_1_213966b1acab68d54a77487f243ad8f8.jpg?v=202605140545 ]
【登壇者】

宮原 伸朗
アミタ株式会社
代表取締役社長

武津 雄太
アミタ株式会社
社会デザイン事業部 ゼネラルマネージャー

遊佐 昭紀氏
アビームコンサルティング株式会社
サステナブルSCM戦略ユニット
サーキュラー・エコノミーエグゼクティブフェロー

荒井 志朗氏
アビームコンサルティング株式会社
サステナブルSCM戦略ユニット
ダイレクター
視聴方法・注意事項
- 本セミナーはお申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URL(Zoom)をお送りいたします。
- プログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます。
- 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
- 本ウェビナーの録音、録画、撮影はご遠慮ください。
お問い合わせ
アミタグループ お問い合わせ担当
メールアドレス: seminar@amita-net.co.jp
業務責任者: アミタ株式会社 代表取締役社長 宮原 伸朗
アミタ株式会社について
アミタ株式会社はアミタホールディングス株式会社の100%子会社です。
産業と暮らしをRe・デザインする「社会デザイン事業」を通して、サステナビリティ向上を目指す全国の企業様、自治体様等と共に、持続可能社会の実現に向け取り組んでいます。
【会社概要】
社名:アミタ株式会社
本社所在地:東京都千代田区神田駿河台四丁目3番地 新お茶の水ビルディング12階
代表:代表取締役社長 宮原 伸朗
事業内容: 持続可能な企業経営への移行戦略支援、持続可能な地域運営への移行戦略支援
設立: 2023年1月5日
HP: https://www.amita-net.co.jp/