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石田データサービス株式会社

累計導入3,700件の「こうじやさん(R)シリーズ」3製品がv3へ進化 2026年6月18日(木)提供開始

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拾い出し・積算見積・原価管理の3製品がAI機能搭載の同時進化へ


こうじやさんシリーズ(拾い、本丸、二の丸)v3リリース
拾いが変わる。見積が変わる。現場が変わる―拾い・積算・原価管理、三位一体のDX。【デモ予約特典】オプション/モバイル本丸・二の丸ライセンスを1年間無料

石田データサービス株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:西藤静男)は、設備業界に累計3,700件の導入実績を持つ「こうじやさん(R)シリーズ」のうち、拾い出し・積算見積・工事原価管理の3製品について最新バージョン v3 を、2026年6月18日(木)より提供開始します。

「拾いEXv3」「本丸EXv3」「二の丸EXv3」の3製品が同時に進化し、拾い出しから積算・原価管理・請求入金管理までのデータを一気通貫でつなぎます。AI拾い・AI単価確認・AIチャットボットを各製品に搭載し、担当者依存からの脱却と設備業DXの加速を実現します。
■ v3リリースの背景
 設備業界は今、構造的な危機に直面しています。建設業の就業者数は1997年のピーク685万人から2024年には477万人へと約30%減少(日本建設業連合会)。建設資材物価指数は2015年比で143.9と12カ月連続で上昇を続け(2025年11月、建設物価調査会)、さらに2025年12月には改正建設業法が全面施行。設備業者は人材・原価・法対応という三重の課題を抱えています。

 こうした環境下でも多くの設備業では、拾い出し・積算・原価管理がそれぞれ別ツールで管理されており、担当者依存の業務品質・転記ミス・原価の後追い管理によって利益を蝕まれています。石田データサービスは50年以上にわたる設備業向けシステム開発の知見をもとに、AIによる業務自動化とデータ連携による一気通貫DXを実現するv3の開発に踏み切りました。

こうじやさんシリーズ Before/After

■ 3製品の概要・特徴
拾いEXv3、本丸EXv3、二の丸EXv3の各製品に、AIによる新機能を搭載し、業務間データ連携による効率化を強化し、圧倒的な工数削減を実現します。

 拾い・本丸・二の丸EXv3 の概要


こうじやさんシリーズ 連携イメージ

■ 拾いEXv3、本丸EXv3、二の丸EXv3 無料デモのご案内
拾いEXv3、本丸EXv3、二の丸EXv3の無料デモは、現在受付中です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/96504/table/7_1_478503ce3b5319342aab0d0f3b544c1d.jpg?v=202605131045 ]
v3 無料デモお申込み
■ その他のご案内
デジタル化・AI導入補助金 対象ITツール登録済み。採択された場合、導入費用の最大1/2(小規模事業者は最大4/5)が補助されます。

■ 代表者コメント(代表取締役社長 西藤 静男)
 拾いEXv3、本丸EXv3、二の丸EXv3では、AI機能を各製品に搭載しながら、拾い・見積・原価管理のデータを一気通貫でつなぎ、データ活用を結果から分析・予測へと進化させる機能を実装しました。設備業の現場がAIとデータの力で変わっていく姿をぜひ体感してください。
■ こうじやさんシリーズについて
電気工事・管工事・消防設備・ビルメンテナンス業など設備業向けの総合業務システムです。拾い出し・積算見積・原価管理・請求管理をデータで一気通貫につなぎ、AI機能による業務自動化と担当者依存からの脱却を実現します。AI拾い・AI単価確認・AI資金繰り予測など各製品に搭載したAI機能が、設備業の業務効率化と利益管理を支えます。段階導入にも対応しており、1製品からスモールスタートし、後から拡張できる設計です。
こうじやさん(R)シリーズの詳細を見る
■ 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/96504/table/7_2_8265353c319e6012cbf1b92e11a10003.jpg?v=202605131045 ]

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