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データビズラボ株式会社

データビズラボ、株式会社QUICKによる株式取得(完全子会社化)に関する合意のお知らせ

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データの知見と、日本最大級の金融・経済データを融合し、次世代の意思決定支援を加速

データビズラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:永田ゆかり、以下「データビズラボ」)は、1月30日、株式会社QUICK(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松本元裕、以下「QUICK」)との間で、QUICKがデータビズラボの全株式を取得することについて合意いたしましたので、お知らせいたします。

■ 株式譲渡の背景と目的

データビズラボは、創業以来「データの価値を最大化し、意思決定を洗練させる」をミッションに掲げ、データ分析、BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールの導入支援、データマネジメント、DXコンサルティングにおいて多くのエンタープライズ企業の実績を積み上げてまいりました。

一方、QUICKは日本を代表する金融・経済情報サービス会社として、公正・中立な立場から高品質な金融・経済情報を提供し、日本の証券・金融市場を支えるインフラとしての役割を担っています。
昨今、ビジネスにおけるデータ活用やAIの高度化が急速に進む中、両社は「確かな知見と経験に基づくデータ活用を通じて、社会の意思決定を支える」という志を同じくしています。データビズラボの持つ高度なデータ分析・可視化技術と、QUICKが保有する膨大な金融・経済データおよび強固な顧客基盤を融合させることで、これまでにない付加価値の高いサービスを提供できると判断し、この度の合意に至りました。

■ 今後の展望

今後はQUICKの一員として、以下の取り組みを強化してまいります。
高度なデータソリューションの開発:QUICKの保有する金融・経済データと、データビズラボの可視化・分析ノウハウを組み合わせ、企業の経営判断を支える新たなダッシュボードや分析ツールの開発を推進します。

顧客層の拡大とシナジーの創出:データビズラボが保有するオウンドメディアや顧客基盤、ネットワークを活かし、より幅広い業種・業態のクライアントへデータ活用支援を提供します。
人材・技術交流の活性化:両社の技術者・コンサルタントによる知見の共有を通じ、データサイエンス領域における体制強化を図ります。

なお、本件によるデータビズラボの社名、および現在の経営体制に変更はなく、既存のお客様へのサービス提供もこれまで通り継続してまいります。

■ 会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/75268/table/29_1_6b63f900ea039168b6d81caeb4d6c489.jpg?v=202602020245 ]

【本件に関するお問い合わせ先】

データビズラボ株式会社 広報担当
sales-marketing@data-viz-lab.com

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