「教える教育」から「引き出す教育」へ。社員自らが未来を切り拓く自律型組織への転換
株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役 倉橋健太)の社内起業組織STUDIO ZERO(スタジオゼロ)は、東北電力株式会社(宮城県仙台市:代表取締役社長 石山 一弘)事業創出部門 開発戦略ユニット サブマネージャー佐藤勝氏と幕田明枝氏との対談記事を公開いたしました。
電力供給という社会インフラを支え続けてきた東北電力株式会社。安定供給を使命とする同社がいま、強く推し進めているのが「新規事業の創造」です。しかし、既存事業で培われた堅実なカルチャーと、不確実性の高い新規事業開発の間には、埋めるべき溝が存在しました。
同社の事業創出部門において人財育成を担う佐藤氏と幕田氏は、外部パートナーとして株式会社プレイドの「STUDIO ZERO」チームを迎え入れました。当初は「割り込みで入ってくる形だった」と語る佐藤氏ですが、なぜSTUDIO ZEROを選び、どのような変化が組織に生まれたのでしょうか。
形式的な研修ではなく、一人ひとりの「個」に向き合う1on1や実践的なワークショップを通じて見えてきた、大企業の変革と人財育成のリアルについて、プロジェクトを推進した3名が語り合いました。

佐藤 勝 氏:東北電力株式会社 事業創出部門 開発戦略ユニット サブマネージャー
配電部門に約20年従事した後、総務を経て現職。事業創出部門にて、新規事業の探索および人財育成のプランニングを担当。自身の原体験に基づき、受講者(社員)の心に響く研修企画にこだわりを持つ。
幕田 明枝 氏:東北電力株式会社 事業創出部門 開発戦略ユニット
工事受付などの顧客対応業務を経て、2025年3月に事業創出部門へ異動。自身も転入者として育成プログラムを受ける側から、現在は運営・企画側としてプロジェクトに参画。
和佐田 慎史:株式会社プレイド / STUDIO ZERO Business Architect
本プロジェクトのメインファシリテーターおよび1on1コーチングを担当。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153769/table/34_1_594397575144e2568c2a516e48593187.jpg?v=202602130445 ]

株式会社プレイドの社内起業組織「STUDIO ZERO(スタジオゼロ)」は、日本を代表する大企業や地域経済を支える中小企業、新進気鋭のスタートアップ・ベンチャー、そして行政・公的機関と並走し価値創出を行うことで、新たな事業を開発する組織です。