9月14日(月)、大丸心斎橋劇場にてファッションショー「魅せる、見せる、美せる介護服コンテスト」が実施され、学生デザインの斬新な介護服が披露されました。

今回介護服のデザインに挑戦したのは、ファッション・デザイン・美容のプロを育てる学校法人・専門学校 大阪モード学園(http://www.mode.ac.jp/osaka/、以下大阪モード学園)の学生たち。ファッションデザイン学科、ファッションデザイン学科高度専門士コース、ファッション技術学科学生作品の中から最終選考で残った5名の作品をモデルが着用、颯爽とランウェイを闊歩し観客を魅了しました。
本コンテストは、「機能性と美しさを両立したユニフォームで介護業界のイメージに新風を吹き込みたい」というメッセージを掲げる、一般社団法人女性と地域活性推進機構(http://wao.jp.net/)の主催で開催されたもの。思わず着る人の心が明るくなるような、大胆な花柄やビビッドな色使いのファッショナブルな介護服に、観客からは驚きの声が上がりました。
グランプリに選ばれたのは、ファッション技術学科の安藤有香さんの作品。安藤さんは、訪問看護師として働きながら大阪モード学園でデザインを学んでおり、自身の看護師としての経験も生かした機能性の高いデザインが高評価を受けました。今後製品化も検討される予定です。
学生ならではの若いパワーで、ファッションという側面から介護業界を盛り上げるユニークなイベントとなりました。
[表: http://prtimes.jp/data/corp/11137/table/39_1.jpg ]
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