~21歳で急逝した皆渡星七選手の思いを継ぐ、感動と笑顔に包まれた一日~
新しいオーディオ体験を提供するオープンイヤー型イヤホンメーカーShokz Japan株式会社(ショックスジャパン)は、2026年2月21日(土)に大阪府豊中市の服部緑地公園陸上競技場で開催されたランニングイベント「ななつぼしマラソン」に協賛し、製品体験ブースを出展しました。

本大会は、元・青山学院大学陸上競技部主将で現在はアナウンサーとして活動する田中悠登(たなか ゆうと)氏が実行委員長を務めたイベントです。2025年2月、悪性リンパ腫により21歳で逝去された同大学陸上部の後輩・皆渡星七(みなわたり せな)選手。彼が陸上競技に注いだ情熱や、未来に向けたまっすぐな思いを受け継ぎ、その「想い」を形にするため、2026年2月21日、星七さんが幼い頃から慣れ親しんだ大阪府豊中市の服部緑地公園にて、第1回「ななつぼしマラソン」が開催されました。
■ ななつぼしマラソン 開催概要
大会名:ななつぼしマラソン
開催日:2026年2月21日(土)
会場:服部緑地公園陸上競技場(大阪府豊中市)
来場者数:約5,000名(参加者・関係者含む)
主催:ななつぼしマラソン実行委員会
実行委員長:田中悠登(元 青山学院大学 陸上競技部 主将)
種目:77分間耐久リレーマラソン、ジュニアレース(3000m)、ファンラン(2.5km/5km)等
公式サイト:https://nanatsuboshi7.jp/
■ 大会の様子:みんなの想いを乗せて、空へ
当日は、田中氏の呼びかけと情熱に共鳴した5,000名を超える人々が会場に集結。「妥協せず、盛大に」という田中氏の言葉通り、悲しみを乗り越えた熱気あふれる一日となりました。
会場では、皆渡さんの趣味であった「盆栽」と、彼が生前よく口にしていた「変人にこそ、価値がある」という言葉をデザインしたオリジナルTシャツを着用するランナーの姿が多く見られました。また、レース後には地元・豊中の「ほうれん草鍋」が振る舞われ、温かい交流の場となりました。
メイン種目の「77分間耐久リレーマラソン」では、ランナーたちが真剣な表情でタスキをつなぎ、沿道からは温かい応援が送られました。 大会のフィナーレでは、参加者全員によるバルーンリリースが行われました。それぞれの想いを乗せて空へ放たれた無数の風船は、皆渡星七さんの夢が多くの人々に受け継がれたことを象徴し、会場は深い感動と一体感に包まれました。

■ Shokzブースレポート:声援と笑顔をつなぐ
Shokzは、本大会のパートナー企業としてブースを出展しました。耳をふさがないShokzのイヤホン「OpenRun Pro 2」は、音楽を楽しみながらも、仲間との会話や沿道の声援をありのままに感じることができます。 ブースを訪れた多くのランナーに、オープンイヤーならではの「つながる」体験を提供し、「応援の声がしっかり聞こえるので、最後まで頑張れた」といった喜びの声をいただきました。


Shokzからのメッセージ:これからも、皆さまの一歩一歩に寄り添って
この度、「ななつぼしマラソン」という想いの詰まった大会に、Shokzが少しでも寄り添えたことを大変嬉しく思います。 会場で見られたランナーの皆さまの真剣な眼差し、あふれる笑顔、そして互いを称え合う温かい応援。どの瞬間も、心に残る素晴らしい光景でした。
空へ放たれた風船に込められた想いとともに、Shokzはこれからも、走る喜びや挑戦する心、そして人との絆を大切にする皆さまの一歩一歩に寄り添い続けてまいります。
Shokzについて
耳を塞ぐことのないオープンイヤー型イヤホンに革新をもたらすShokz。独自の音響技術を強みに、高品質なオーディオ体験を提供するオーディオブランドです。周囲の音を把握しながら音楽を楽しめる「ながら聴き」という価値を広げるとともに、日常生活からスポーツシーンまで幅広い用途に対応した製品開発を続けています。
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