~初期導入を後押しする先行導入支援キャンペーンも実施~
SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子)は、EC事業者のメールマーケティング・CRM/MA活用をより始めやすく、運用しやすくする新サービス 「future Scenario Cast」 を、2026年4月より「futureshop」「futureshop omni-channel」ご利用者向けに提供開始いたします。
本サービスは株式会社イー・エージェンシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:甲斐 真樹)の技術協力のもと開発され、 同社のCRM/MAツール「DATA CAST for futureshop」を基盤に、futureshopの標準CRM・メールマガジン機能として統合・内蔵するOEMサービスです。
従来のfutureshop標準のメールマガジン機能では対応が難しかった、HTMLメールエディタ、ステップ配信、行動起点のシナリオ配信などが利用しやすくなり、EC事業者の継続的な顧客育成をより効果的に実現できるようになります。

背景
EC事業者を取り巻くマーケティング環境は年々高度化しており、従来のメールマガジン運用だけでは十分に対応できない場面が増えています。
メールマガジン上でのブランド訴求の重要性が高まっているほか、顧客の行動に応じて継続的にアプローチするステップ配信・シナリオ配信の必要性も明確になってきました。
さらに、LINEやDMなど複数チャネルを組み合わせたコミュニケーションが一般化し、LTV向上を目的とした顧客データの活用も強く求められています。
こうした状況を背景に、「手軽に始められて、継続しやすいCRM・メール運用基盤」 を求める声が、EC事業者の間で特に増えていました。
「future Scenario Cast」の位置づけ
「future Scenario Cast」は、「DATA CAST for futureshop」をベースに、futureshopの標準CRM・メールマガジン機能として統合・内蔵されるサービスです。
主な機能
- 専門知識不要、直感操作の「HTMLエディター」
- ピンポイントで届ける「セグメント配信」
- 施策の成果が見える「効果計測」
- 運用の自動化(キャンペーン・ステップ配信)
- クロスチャネルでのアプローチが可能(メール・LINE・郵送DM)
「future Scenario Cast」の料金について
「future Scenario Cast」は、配信通数に応じた料金体系を予定しています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/8279/table/173_1_8ac8dcd1a9be5ec366a3ae7076435b5c.jpg?v=202601220345 ]
※正式な提供条件・料金は、提供開始時に改めてご案内いたします。
初回リリース時点では、「DATA CAST for futureshop」で評価されているメール配信・ステップ配信・効果計測機能を中心にご利用いただけます。
また、将来的にはfutureshopの会員情報・商品データ連携の強化など、 プラットフォームと一体となった CRM 基盤として発展していく予定です。
DATA CAST for futureshop 先行導入キャンペーン
2026年4月の「future Scenario Cast」提供開始に向け、現在提供している「DATA CAST for futureshop」の先行導入キャンペーンを実施します。
CRM/MAは、顧客データの蓄積やシナリオ設計など、施策開始から効果創出までに一定の準備期間が必要な領域です。
「DATA CAST for futureshop」は、「future Scenario Cast」の基盤となる機能を備えているため、キャンペーン期間中に運用を始めていただくことで、初期準備を少しずつ進めながら、運用に慣れていただけます。「future Scenario Cast」に移行する際も、案内に沿って切り替えるだけでよいため、施策を止めることなく、そのままスムーズに続けていただけます。
キャンペーン概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/8279/table/173_2_afcc1458ba9d1b812b572b00444431c8.jpg?v=202601220345 ]
※本キャンペーンは早期に終了する可能性があります。
「future Scenario Cast」ウェビナーを特別開催
今回の連携を記念し、2026年2月17日(火)にウェビナーを実施予定です。
「future Scenario Cast」の機能の詳細や従来のメール機能との違い、強化・活用ポイントなどを詳しく解説いたします。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/8279/table/173_3_0d895c9b4f030db56df3b0575cfe26fb.jpg?v=202601220345 ]
今後ともフューチャーショップは、EC支援事業者さまとのパートナーシップを強化し、Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします。
「futureshop」について
フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」では、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新を、EC担当者の手で自由度高くスピーディに行えます。さらに、顧客のファン化を促進するための多彩な機能も有しており、効果的なロイヤルティマーケティングを展開することが可能です。
オムニチャネル戦略においては、実店舗とECサイトの顧客データを一元管理し、オンラインとオフラインの間でスムーズな顧客体験を実現する「futureshop omni-channel」を提供しています。統合された顧客情報をベースに、オンラインとオフラインの垣根を越えた細やかなデジタルマーケティング施策を実行できます。
株式会社フューチャーショップ
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/8279/table/173_4_3110582b1066d09685002a2b5719fc00.jpg?v=202601220345 ]