JENESYS派遣プログラムにおいて日本の大学生8名が「若手起業家交流」をテーマにラオスの首都を訪問し、視察や学校交流を通じて同国の起業環境や両国の共通課題を学ぶと共に、同国に日本の魅力を発信します。

日本の大学生8名が、「若手起業家交流」をテーマにラオス・ビエンチャンを訪問します。現地では、JICAラオス事務所を訪問し、JICA事業の概要や、ラオスでのスタートアップ支援について学びます。また、同国の起業家との意見交換では、起業というアプローチを通じた協働を見据えて交流します。さらに、現地大学との交流やホームステイを通してラオスの文化や社会を体感し、日本の魅力を発信します。これらの活動を通じて、両国の相互理解と友好関係の一層の強化を目指します。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環で行われる派遣プログラムです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/490_1_15c744cc54083bb00655ee915795d53b.jpg?v=202512030346 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/490_2_ff0d68ec7ec1bce6031664049a4fab74.jpg?v=202512030346 ]
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本およびアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象とした交流プログラムです。本事業を通じて、相互交流を促進し、日本への関心と理解を向上させるとともに、プログラム経験を生かした対外発信や活動を通じて、日本への関心・支持を拡大し、我が国の外交基盤を強化することを目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム