~社長・技術幹部が名古屋・大阪拠点を訪問し、直接対話を実施~
株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、2026年1月、名古屋および大阪の拠点で、各拠点の社員を対象に「帰社会」を開催しました。このたびの帰社会では、2026年度の会社の重点方針である「エンジニアの成長と待遇改善に向けた戦略」について、経営層から社員へ直接説明を行いました。

◆開催の背景
アイエスエフネットでは現在、エンジニアが長期的に安心して働き、スキルアップを実現できる環境づくり(ITインフラエンジニアの理想郷)の実現に向けた取り組みを強化しています。
帰社会は、経営層が全国の拠点を訪問し、新たな人事制度や技術戦略の背景や意図を社員に直接共有することで、現場との相互理解を深めることを目的とした取り組みです。
◆主な発表内容
1. 待遇改善と新施策の始動
代表の渡邉からは、エンジニアの処遇向上に向けた具体的なロードマップが示されました。主な施策として、以下の点が発表されました。
●給与体系の刷新:
エンジニアの等級上昇に伴う年収の増加幅を拡大し、スキル向上が待遇に直結する制度へ改善。
●昇格機会の増加:
昇格機会を年2回へ拡大し、成長意欲のある社員が早期にステップアップできる環境を整備。
●新施策の共有:
エンジニアのスキルアップを確実なものにするため、エンジニアのアサインに関わる部門と顧客が連携する、新たな施策の導入について説明。
2. データに基づく成長支援
技術幹部からは、現在のエンジニアのスキルデータに基づいた客観的なキャリア支援の仕組みについて説明がありました。
●スキル可視化システムの導入:
社内エンジニアのスキル評価(指標)や強みを数値化し、自身の市場価値を把握できる仕組みを導入。
●AWS学習環境のアップデート:
「Odin on AWS」による実機検証環境の提供や、オンデマンド型カリキュラムの拡充により、実践的な学習機会を拡大。
◆今後の展望
アイエスエフネットは、2030年末までに「5つの日本一」の達成を目指しています。今後も、社員一人ひとりが市場価値を高め、顧客満足度向上に寄与できる好循環を生み出すべく、制度改革と教育投資を加速させてまいります。
◆「帰社会」とは
IT事業と福祉事業を展開するアイエスエフネットグループが、定期的に開催する社内イベントで、拠点ごとに社員が一堂に会し、組織の方向性やビジョンを共有する場となっています。部署や職種の垣根を越えて交流することで、組織としての一体感を高め、現場の声を経営に反映するための基盤づくりを目的としています。
◆関連リンク
アイエスエフネット、2030年までに「5つの日本一」を目指す
◆株式会社アイエスエフネットについて
アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/
キャリア採用HP:https://www.career.isfnet.co.jp/

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