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ワンダーテーブル

一頭の牛から、一皿の物語へ。 短角牛を味わう「TANKAKU FAIR 2026」10月19日~11月15日 開催

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2015年から続くワンダーテーブルの短角牛プロジェクト。部位ごとの個性を生かした料理で、その魅力と未来を伝える

株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区 / 代表取締役社長:河野 博明)は、岩手県久慈市山形町で育てた「いわて山形村短角牛」を使用した「TANKAKU FAIR 2026」を、2026年10月19日(月)から11月15日(日)まで開催します。
期間中は、ステーキ、タリアータ、シュラスコ、カルパッチョ、しゃぶしゃぶなど、それぞれのブランドが得意とする料理で、短角牛のさまざまな部位をお楽しみいただきます。

短角牛は、和牛4品種の一つ「日本短角種」の通称です。脂の多さではなく、噛むほどに感じられる赤身の旨味が魅力です。
ワンダーテーブルでは、上質な国産赤身肉を安定して提供することを目指し、2015年から短角牛の仔牛を自社で買い付け、岩手県山形町の生産者とともに肥育に取り組んできました。
「TANKAKU FAIR 2026」では、単に希少な牛肉を味わっていただくだけでなく、その土地で受け継がれてきた育て方や、生産者の想い、そして短角牛が持つ魅力を、料理を通してお客様に届けます。

部位ごとに、いちばん活きる料理へ
一頭の牛には、部位ごとに異なる味わいや食感があります。今回のフェアでは、その個性を見極め、それぞれの部位が最も輝く料理へ。各ブランドの料理人が、それぞれのスタイルで短角牛の魅力を引き出します。

ユニオン スクエア トウキョウ
短角牛 サーロイン スモークステーキ
ヒッコリーウッドの薫香をまとわせたスモークステーキ。短角牛ならではの豊かな赤身の旨味と、香ばしいスモークの余韻を楽しめます。
価格:4,200円/150g、8,400円/300g

オービカ モッツァレラバー
短角牛 リブロースのタリアータ
焼き上げた牛肉を薄く切って味わう、イタリアの定番料理「タリアータ」で提供。短角牛の赤身が持つ力強い旨味をシンプルに楽しめる一皿です。
価格:3,800円/200g、5,500円/300g

テール・ド・トリュフ 東京
岩手県短角牛のグリル
短角牛の力強い旨味に、フレッシュトリュフの芳醇な香りを重ねたランチセットのメイン料理です。
※価格はトリュフの仕入れ状況により変動します。

バルバッコア
短角牛 コステッラチラ
普段は提供していない特別なカットをシュラスコで。短角牛ならではの旨味を、ブラジルスタイルでお楽しみいただきます。
※シュラスココース内、追加料金なし

※他のブランドでも短角牛を使用した特別メニューを準備中です。詳細は決まり次第公開します。
※メニュー内容、価格、提供店舗、提供期間は変更になる場合があります。
※表示価格はすべて税込です。

なぜ今、短角牛なのか
短角牛は、日本固有の和牛「日本短角種」の通称です。その特徴の一つが、夏は山で放牧し、冬は里の牛舎で過ごす「夏山冬里」という育て方。春になると母牛とともに山へ上がり、夏は放牧地で草を食み、秋になると里へ戻り、冬は牛舎で過ごします。自然に近い環境で時間をかけて育てられる一方、手間や労力がかかることから、生産者の高齢化や減少が進み、伝統的な肥育方法を次世代へつないでいくことが課題となっています。短角牛は全国で年間およそ7,000頭、そのうち岩手県内では年間約2,500頭が生産されており、ワンダーテーブルが仔牛を買い付け飼育を委託している岩手県山形町では、年間およそ250頭が育てられています。希少な品種であるだけでなく、それを支える生産基盤自体が縮小しつつある今、私たちがこの牛を選び、食べ、伝え続けることが、短角牛という日本の食文化を次の世代へ残すことにつながると考えています。

ワンダーテーブルは、2015年から短角牛と向き合ってきました
ワンダーテーブルの短角牛への取り組みは、2015年に始まりました。
仔牛を自社で買い付け、岩手県山形町の生産者に肥育を委託。飼料や月齢による肉質の変化を検証しながら、生産者とともに、短角牛のおいしさを引き出す方法を探ってきました。育った牛は、ワンダーテーブルが運営するレストランで提供。「育てる」「料理する」「伝える」。
レストラン企業だからこそできる関わり方で、生産者とともに短角牛の魅力を次の世代へつないでいくことを目指しています。

食べることが、未来をつくる
今回の「TANKAKU FAIR 2026」は、短角牛のおいしさを知っていただくためのフェアであると同時に、その背景にある土地や生産者、受け継がれてきた育て方に目を向けていただく機会でもあります。
一皿の料理をきっかけに、岩手で育つ一頭の牛と、その未来に思いを馳せていただければ幸いです。

TANKAKU FAIR 2026
期間 2026年10月19日(月)~11月15日(日)
※ブランドにより提供開始日が異なります。
特設サイト https://wondertable.com/pages/tankaku-project
提供店舗、メニュー、価格、提供期間などの詳細は特設サイトをご確認ください。

株式会社ワンダーテーブル
株式会社ワンダーテーブルは、国内36店舗・海外106店舗の飲食店、各種商品を取り扱うオンラインショップを展開しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「モーモーパラダイス」やビアレストラン「よなよなビアワークス」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、創業130年以上となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、アメリカンダイニング「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などの海外ブランドを誘致して経営しています。
https://wondertable.com/

Club Wonder
ワンダーテーブルは、会費無料の会員制プログラム「Club Wonder」を開始しました。会員になると、スマートフォン一つで、いつでもどこでも手軽に店舗の予約ができ、来店ポイントを貯めてデジタルギフトカードを獲得できます。また、来店回数に応じて会員ステータスがアップし、人気の高い週末や祝日のディナータイムでも、スムーズにご予約いただけるなど、様々な特典が追加されます。
https://club-wonder.jp/

ワンダーテーブルギフトカード
ワンダーテーブルの国内全店でご利用いただける商品券、カードタイプのギフトカード「Wondertable Gift Card」と デジタルギフトサービス「Wondertable eGift」を販売しています。日頃の感謝の気持ちを贈りませんか。
https://wondertable.com/pages/giftcard

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