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バイドゥ株式会社

Z世代に大人気!キーボードアプリ「Simeji」、 全国の学校・研究チームとともにコミュニケーションの課題に取り組む「Simeji 共創プロジェクト」募集開始

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― Z世代とともに「ことば」と「コミュニケーション」の未来を考える ―

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Feng Jiang)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(iOS、Android版)は、今年で18年目を迎えます。人で言うと成人となる節目の年を機に「キーボード」という枠にとらわれず、テキストコミュニケーションを支える存在として、現代のコミュニケーション課題に改めて向き合ってまいります。そのため、日本全国の学校やチームの皆さまとともに、日常のコミュニケーションや言葉・表現をより豊かにすることを目的とした「Simeji 共創プロジェクト」を始動いたします。

本取り組みでは、学校内で完結する学習にとどまらず、探究活動の成果を社会とつなげ、実際のプロダクトやコンテンツへと発展させる実践の場を提供します。

■ 募集背景

かつては対面や電話が主流だったコミュニケーションは、スマートフォンの普及とともにテキストベースが当たり前の時代へと変化しました。
時間や場所を問わず気軽につながれる利便性が高まる一方で、言葉だけのやりとりだからこそ生まれるすれ違いや摩擦も増えています。

チャットが広がり始めた当初は、感情を補うための工夫や配慮がなされていました。しかし、テキストコミュニケーションが日常化した現在では、会話と同じスピード感が求められ、表現が簡潔になりすぎる傾向も見られます。その結果、送り手の真意や感情が十分に伝わらず、誤解やトラブルにつながるケースも少なくありません。
さらに、誰とでも容易につながれる環境は可能性を広げる一方で、意図しない接触や、闇バイトなどの犯罪に巻き込まれるリスクといった新たな社会課題も生み出しています。
だからこそ、テキストコミュニケーションの入口である「キーボード」から、何かできることがあるのではないかとSimejiは考えてきました。

2022年度より高等学校において「総合的な探究の時間(探究学習)」が本格的に導入され、生徒自らが課題を設定し、調査・分析・表現を行う学びが重視されています。

こうした探究的な学びの中で生まれる学生の視点や問いは、これからのコミュニケーションや言語文化を考える上で重要な示唆を与えてくれる存在です。
本取り組みでは、学校内で完結する学習にとどまらず、「ともに考え、ともにつくる」姿勢のもと、その成果を社会へとひらき、実際のプロダクトやコンテンツへと発展させる実践の場を提供します。

■ 連携内容(例)

以下は一例です。具体的な内容や進め方については、応募内容をもとに個別にご相談いたします。
- Simejiプロダクトへの機能・企画の実装検討
- コンテンツ・キャンペーンの共創
- 若者の言語・コミュニケーションに関する調査・研究
- 社会的テーマを起点とした共同プロジェクトの立ち上げ

■ これまでの取り組み事例

Simejiでは、これまでも学生・教育機関との共創を通じた取り組みを行ってきました。
- 北海道函館西高等学校 探究チーム「ぶなしめじ君の冒険」との共同プロジェクト

「注意喚起機能」「勘違いされやすい表現(予測変換)」

- 愛知大学との共同研究「マルハラをまぁるくプロジェクト」

「まぁるく変換(予測変換)」「いろいろ感情(シーン別絵文字セット)」

いずれの事例においても、学生の視点を起点に、実際にプロダクトへと反映されています。

■ 募集対象

以下のいずれかに該当する方・団体

※専攻・分野は問いません。
- 全国の高等学校・大学・大学院
- 校内チーム・有志グループ
- 研究室・ゼミ
- 学生個人
- 教員・教育関係者

■ 期間

要相談(プロジェクト内容や学校のスケジュールに応じて柔軟に調整いたします。)

■ 応募方法

以下いずれかの方法でご応募・お問い合わせください。
- 専用応募フォーム:https://forms.gle/Ssc8MSdd9NmG5Yjg8
- メールでのお問い合わせ:pr-jp@baidu.com

※随時ご相談を受け付けております。

■ 選考・進行について

- 応募内容をもとに、担当者よりご連絡いたします。
- 内容確認後、オンライン等での打ち合わせを実施する場合があります。
- すべてのご提案にお応えできない場合があることを、あらかじめご了承ください。

■ さいごに:Simejiが目指すコミュニケーションのかたち

Simejiは、“文字を入力するだけのツール”にとどまらず、「ことばを使う環境」そのものに向き合う存在でありたいと考えています。学校・自治体・企業、そしてユーザーとの対話を通して、世代や立場の違いによって生まれるすれ違いにも目を向けながら、誰もが安心して使えるコミュニケーション環境の実現を目指してきました。

本プロジェクトでは、学校や教育の現場で生まれる日々の気づきや問いを起点に、対話を重ねながら、ともに考え、Simejiのプロダクトやコンテンツへとつなげていきます。この取り組みを通じて誰もが安心して言葉を使える、よりよいコミュニケーション環境づくりへとつながっていくことを目指します。

■きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について

Z世代に大人気!7,500万ダウンロード数(※)を誇るキーボードアプリ。キーボードのきせかえやエフェクト機能に加え、20万語以上の顔文字、連発コメのようなユニークな機能を備えたSimejiが表現豊かなコミュニケーションをお手伝いいたします。
※2025年12月時点、当社調べ(Android版とiOS版の合算)
・HP:https://simeji.me/
・X(旧Twitter):https://twitter.com/Simeji_pr
・Simejiランキング:https://simeji.me/?p=news
・iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id899997582?mt=8
・Android版:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji

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