トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【埼玉県さいたま市】不二家「ペコちゃんmilkyタイム」に池田製茶の抹茶・ほうじ茶使用のメニュー登場

このエントリーをはてなブックマークに追加


1948年創業の池田製茶は、不二家が展開する新ブランド「ペコちゃんmilkyタイム」において、鹿児島県産の抹茶・ほうじ茶を提供している。

「ペコちゃんmilkyタイム」とは

「ペコちゃんmilkyタイム」は、不二家のロングセラーキャンディ「ミルキー」をイメージしたドリンクや、様々な種類のスイーツを楽しめるカフェ形態の新ブランドで、1月28日(水)に1号店として、埼玉県さいたま市に浦和美園店がオープンした。

そのメニューの一部として、池田製茶が取り扱う抹茶・ほうじ茶を味わうことができる。

ラインナップのひとつである「のむmilky(池田抹茶)」には、池田製茶の抹茶が使用されており、抹茶の香りや旨みを生かしながら、「ミルキー」のやさしい甘さが調和する味わいになっている。

また「のむmilky(池田ほうじ茶)」は、丁寧に焙煎したほうじ茶の芳しい香りと、「ミルキー」のまろやかな甘みが溶け合った1杯だ。

池田製茶のこだわり

池田製茶は鹿児島の「茶商」として、古くからお茶を取り扱ってきた。同社は「茶商」でありながら、茶審査鑑定技術の最高位である十段を取得する「茶師」が在籍している。

池田製茶の代表であり、同社が展開するブランド「池田選茶堂」の店主を務める池田研太氏は、「茶師」の最高位である「茶師十段」を取得。

「茶師十段」は、約70年にわたる茶師制度の歴史の中でも、限られた人数のみが認定される資格であり、その難易度の高さから、茶業界においても至難の技とされている。

鹿児島の美味しいお茶を知り尽くした「茶商」である池田製茶。今回の取り組みでも、抹茶専用工場における粉砕技術に加え、「茶師」による確かな目利きの力、そして茶葉の個性を引き立てる焙煎技術を活かし、池田抹茶・池田ほうじ茶それぞれの魅力を最大限に引き出す。

なお、「池田選茶堂」の最新情報やお茶に関する情報は、公式Instagramにて発信中だ。

「ペコちゃんmilkyタイム」にて、「ミルキー」とともに池田製茶が扱う鹿児島茶の奥深い魅力を感じてみては。

■ペコちゃんmilkyタイム 浦和美園店
住所:埼玉県さいたま市緑区美園4-12(浦和美園駅2F 改札横)
営業時間:10:00~20:00(ラストオーダー19:30)
定休日:不定休
「ペコちゃんmilkyタイム」詳細:https://www.fujiya-peko.co.jp/cakebrand/milkytime

「池田選茶堂」公式Instagram:https://www.instagram.com/ikeda_senchado

(さえきそうすけ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事